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ロンドン、大英博物館の「ロゼッタ・ストーン」。今日もその石の前には人だかりが絶えません。1799年にナポレオン軍がエジプトで発見し、後にイギリスの戦利品となったこの石は、ヒエログリフ解読の決定的な鍵となり、ヨーロッパに古代エジプトブームを巻き起こしました。なぜ私たちは、時代や国境を超えて古代エジプト美術に魅了され続けるのか? その謎に迫るべく、この秋、エジプト・カイロを訪れる機会に恵まれました。

今年10月に開催された、第19回ショパン国際ピアノコンクール。音楽ファンなら皆心待ちにしていたこのコンクールを聴きに、ワルシャワを訪れていました。初めてのポーランドで実感したのは、フレデリック・ショパンという一人の人間が、ここで確かに生きていたのだということ。ショパンが歩いた姿を思い描きながら、その旋律を聴きつつ、ゆかりの地を巡ります。

世界の古いものを訪ねて#5

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