トピックス

  •  「目の眼」2月号 “須恵器と猿投” 発売中!

    【2021年1月15日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」2月号
    特集「須恵器と猿投 古代のやきもの革命」

    ◇全ページ無料公開中
    https://menomeonline.com/202102/

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    古墳時代から平安時代にかけて、硬く水を漏らさない器として作られた須恵器(すえき)。
    その須恵器に釉をつけて付加価値を高めた猿投(さなげ)窯。
    特集では古代のやきものの技術革新をたどるとともに、昭和29年に猿投窯を発見した数寄者・本多静雄氏の足跡や、日本を代表する古美術店がお持ちの作品などを紹介します。

     

    販売価格:1320円(税込)
    ご購入はこちらから
    その他お近くの書店、ネット書店でお買い求めいただけます。

    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
    https://menomeonline.com/blog/2020/01/15/2493/

    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
    http://menomeonline.com/about/backnumber_all/

  •  【受付中】目の眼定期購読者アンケートのご案内

    「目の眼」年間購読をご利用のみなさま
    平素よりご愛読いただき、誠にありがとうございます。
    2020年の振り返り、「目の眼」を定期購読いただいている方に下記のアンケートにご協力をお願い致します。

    アンケートにご協力いただいた方全員に、定期購読を1カ月分無料で延長させていただきます。
    今後の『目の眼』の向上のために是非ご協力ください。

    ご回答はこちらのフォームから
    https://ws.formzu.net/fgen/S55713971/

  •  【受付中】#目の眼ハッシュタグキャンペーン

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    投稿&フォローで当たる!
    古美術・骨董月刊誌「目の眼」
    ハッシュタグキャンペーン

     

    【募集期間】
    2020/12/25~2021/1/25

     

    【媒体】
    Twitter

     

    【参加方法】
    ・上記期間内にTwitterで月刊「目の眼」、もしくは古美術・骨董に関する画像にハッシュタグ「#目の眼キャンペーン」をつけて投稿。
    ・目の眼公式Twitterアカウント(@menomeonline)をフォロー
    この2つの条件をみたした方の中から抽選で目の眼グッズをプレゼント。

     

    【プレゼント内容】
    1:Quoカード 3名
    2:バックナンバー1冊(魯山人12月号or古九谷1月号) 30名
    3:目の眼オリジナルグッズ(ルーペ&メジャー) 20名

     

    【注意事項】

    ・投稿写真については、著作権などの権利のすべてが応募者に帰属するもの、 および被写体の肖像権など、他者の諸権利を含む作品のうち、権利者の承認を得たものに限らせていただきます。
    ・万一、投稿写真について、第三者と紛争等が生じた場合は、応募者ご自身の責任と費用負担によって解決するものとし、当社および他の応募者に対し一切迷惑をかけないものとします。
    ・ご応募いただく投稿で第三者を誹謗中傷し、又そのプライバシーを侵害するもの、又その恐れがある内容に相当する場合は、主催者が判断し通知問わず応募対象外とします。予めご了承ください。

     

    【問い合わせ先】

    株式会社目の眼 石井03-6721-1152土・日・祝日・〈2020年12月28日(火)~2021年1月4日(月)を除く〉

  •  【受付終了】オンライントークイベント 「編集者とめぐる古九谷の魅力」

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    【参加受付中】
    古美術・骨董月刊誌「目の眼」骨董トーク
    〜編集者とめぐる古九谷の魅力〜

     

    江戸時代前期に作られてから現代まで、愛好されてきた色絵磁器「古九谷」。力強く常に新鮮なその魅力を特集した「目の眼」1月号を担当編集者がナビゲートする、オンライン・トークイベントを開催します。
    古九谷ってどんなうつわ?どこで見られるの?など、基本的な疑問からスタート。九谷焼として現代までつないできた石川、金沢にもフォーカスしながら、奥深い古九谷の世界に迫ります。


    日時:2020年12月28日(月)20:00〜
    概要:トークイベント(45分ほど)
    参加費:無料
    受付期間:受付中〜12月28日20時(トーク開始時間まで)
    方法:Zoomからオンライン視聴
    ※本誌をお持ちでなくともご参加いただけます。

  •  「目の眼」1月号 ”愛でたき古九谷” 本日発売!

    2020年12月15日発売

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」1月号
    特集「愛でたき古九谷 工芸の国がつなぐやきもの」

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    工芸のまち、石川県金沢市。2020年10月の国立工芸館オープンをきっかけに、再び注目が集まっています。
    現在、石川で作られている「九谷焼」は、江戸時代前期にはじまる色絵磁器「古九谷」を継承するやきものです。古九谷の産地に関しては有田産、九谷産の説がありますが、江戸後期に九谷において吉田屋窯を中心に「再興九谷」が作られ、幕末から明治にかけても輸出用として九谷焼が日本のみならず世界へと広まりました。

     

    1月号特集「愛でたき古九谷」では、日本中を魅了してきた古九谷と、現代に引き継がれた九谷焼のいまをお伝えします。
    荒川正明先生(学習院大学)や唐澤昌宏先生(国立工芸館館長)へのインタビューに加え、美術館から個人コレクションまで、古九谷の名品を訪問。現在活躍中の石川の作家にもフォーカスしながら、古九谷の魅力と加賀の工芸をつなぐ力に迫ります。
    正月にぴったり、華やかなうつわ特集をお楽しみください。

     

    1320円(税込み)
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    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
    https://menomeonline.com/blog/2020/01/15/2493/

    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
    http://menomeonline.com/about/backnumber_all/

  •  「目の眼」12月号 “北大路魯山人” 本日発売!

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    近年、人気が再燃しはじめた魯山人。書からはじまり篆刻、陶芸、漆芸、料理、作庭、デザイン、評論などマルチプレイヤーとして活躍しましたが、その長く、多岐にわたる創作活動のなかで、どこが革新的で、現在まで高く評価されるのか? 書・うつわ・骨董という3つキーワードで紹介します。美術館はもとより、京都吉兆・八勝館・山ばな平八茶屋・あらや滔々庵など、名料亭、名旅館でいまも現役で使われている作品のほか、1年ぶりに登場、前澤友作さんの魯山人コレクションも初公開します。
    1320円(税込み)
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    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
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    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
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  •  目の眼英語版「ME NO ME Japanese Arts & Antiques」本日発売!

    ◇全ページ無料公開中
    https://menomeonline.com/menome_en/

     

     初のオール英語版ムックが刊行!

     本日発売の「ME NO ME – Japanese Art and Antiques」では、通算530号を超える『目の眼』の膨大なコンテンツのなかからとくに人気の高かった記事を英語に翻訳し、通常の『目の眼』より大判(210×275mm 116ページオールカラー)に再編集しました。
     なかでも注目は、国際的に活躍する現代美術家・杉本博司氏の巻頭独占インタビュー。先日発売された新著「江之浦奇譚」の前日譚となるお話を語っていただきました。さらにZOZO創業者の前澤友作氏をはじめ、佐藤辰美氏(大和プレス代表)、左右田艦穂氏(東建コーポレーション会長)など日本を代表するビジネスマンにして世界的アートコレクターの方々、そして戸田商店、壺中居、繭山龍泉堂、柳孝、ロンドンギャラリーといった古美術界を牽引する重鎮たちのインタビューなど、普段なかなか聞けない記事が満載となっています。
     また、いけばなの宗家のひとつで世界に100の支部を持つ「池坊」の全面協力をいただき、家元と次期家元にそれぞれ古器を選んでいただき、花を生けていただきました。家元親娘の競演はめったにないそうですので、ぜひご覧ください。そのほか海外で人気の日本料理や根付、古陶磁修復など日本美術に関わる人物や作品を美しい写真とともに紹介しています。

     

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    ジュンク堂や丸善、三省堂、紀伊国屋書店、蔦屋書店など、全国書店にてお買い求めいただけます。

     

     日本の美術や伝統に関心の高い外国の方々、海外で美術を学ぼうと考えている学生の方にも大いに参考になると思います。ぜひご一読いただきたく、ぜひお知り合いやご友人にもご紹介いただき、お楽しみください。

     

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    Our new magazine book “ME NO ME – Japanese Art and Antiques (English Edition)” has just hit the shelves!

     

    Free e-book: https://menomeonline.com/menome_en/

     
     

    In the magazine book, we’ve selected features from our past issues (Monthly magazine “目の眼”, more than 530 issues we released.).
    It opens the exclusive interview by Sugimoto Hiroshi, the worldwide contemporary artists, and he talks about the prequel of his latest book “Enourakitan (江之浦奇譚)”.
    It also focuses on interviews with Japanese art collectors that represent the current business scene in Japan, such as Maezawa Yusaku (ZOZO Founder), Sato Tatsumi (President of Daiwa Press), and Souda Kansui (President & Chairman of Token Corporation).
    And, it places stories of leading art dealers in Japan, Tanimatsuya Toda, Kochukyo, Mayuyama Ryusendo, Oriental Fine Arts “Yanagi”, and London Gallery. Furthermore, both the 45th generation headmaster and the headmaster designate of Ikenobo, which is one of the most historical head schools of Ikebana, show the beautiful flower arrangements with their preferred antique vases.
    Besides, Japanese dishes with ko-imari ware, Netsuke, and the report of antique ceramics restoration are shown with beautiful photos. Hope to enjoy seeing a variety of Japanese antique arts and culture through this book!

     
     

    Purchase:https://menomeonline.com/blog/2020/10/06/3092/

  •  「目の眼」11月号 “源氏モノ語り” 本日発売

    国宝源氏物語絵巻・国宝紫式部日記絵巻・国宝初音の調度、幻の源氏物語絵巻 盛安本「桐壺」など、今秋公開される名品を紹介します。古美術店、個人コレクターの自慢の逸品も見ごたえ十分です。
    さらに、源氏物語の写本、平安貴族が書いた雅な古筆、珍重していた越州窯青磁やイスラムガラスなど、古美術から見えてくる源氏物語の魅力をお伝えします。

     

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    【11月号の訂正とお詫び】
    53頁6行目 『言緒卿記』ルビ (正)ときおきょうき
    54頁14行目 広周 ルビ(正)ひろちか/ひろかね
       15行目 光茂 ルビ(正)みつもち
    73頁
    毎年4月8日の花まつり(六堂詣り)のご開帳 には正福寺は入りません。
    六道参りは、楞厳寺、岩谷寺、弥勒教会、蓮台寺、華蔵院、徳蔵寺(城里町)となります。
    お詫びして訂正申し上げます。

  •  「目の眼」10月号 “京都美術館探訪” 本日発売

    「目の眼」10月号の『京都美術館探訪 秋の展覧会を楽しむ』特集は本日発売です。

    目の眼ホームページ、お近くの書店、ネット書店でお買い求めいただけます。

    詳しくはこちらから

  •  「目の眼」9月号 “祥瑞(しょんずい)” 本日発売!

    「目の眼」9月号の『祥瑞ラビリンス 寿ぎを運んだ青いうつわ』特集は本日発売です。
    目の眼ホームページ、お近くの書店、ネット書店でお買い求めいただけます。

    詳しくはこちらから

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