トピックス

  •  目の眼9月号美濃特集

    いまも古美術好きや茶人を魅了してやまない美濃桃山陶。黄瀬戸、瀬戸黒、志野、織部という、中世のやきもの革命と言うべき、魅力的なやきものでしたが、その作られた時期は100年に満たないほど。長らく歴史から消え去っていて、その名が再び現れるのは、昭和5年に荒川豊蔵が美濃で志野の陶片を発見した事から、美濃陶ブームが生まれます。
    目の眼9月号の特集は「美濃の古窯」。サントリー美術館での「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部 ー美濃の茶陶」展の紹介と、陶芸家加藤亮太郎さんの案内で美濃の古窯を歩き、京都、東京、名古屋の古美術店、コレクターの美濃陶を紹介します。
    通常目の眼は毎月15日発売ですが、今月はお盆の関係で、8月16日発売となります。

  •  コラム更新 023 釈迦三尊 十六善神図/桑村祐子

    コラム更新しました。

    桑村祐子さんのコラムです。
    「023 釈迦三尊 十六善神図/桑村祐子 祈りの灯火」はこちらから

  •  大日本茶道学会トークショー開催 招待券プレゼント

    大日本茶道学会にて定期的に開催されているトークショー「お茶つながりがおもしろい」。第10回は、静岡のお茶の里、川根本町で、自然に優しいお茶作りを行っている「つちや農園」の土屋裕子氏をゲストに、大日本茶道学会会長の田中仙堂氏とお茶作りとお茶を飲むことの本質について語り合います。

    ・日時: 令和元年9月7日(土) 14時開演(13時30分開場)
    ・会場: 日経ホール(大手町) ※全席自由
    ・料金(税込): 前売券(一般:4,320円 会員:3,240円) 当日券 4,860円
    お問い合わせ: 公益財団法人 三徳庵事務局 Tel.03-5379-0753
    HP
    20180825 第9回の様子
    写真は第9回の様子

    目の眼読者プレゼント。3組6名様に招待券プレゼント 申し込みはこちらから

  •  「目の眼」9月号8月16日発売

    「目の眼」9月号は「美濃の古窯」です。
    鎌倉から室町時代にかけて発展してきた茶の湯は、信長と秀吉の時代に入ると、政治の道具にも利用されて、武士の間で大きく広まりました。
    需要にともない、それまでの中国や朝鮮からの唐物に代わって、国産のやきもの、国焼が広く作られるようになったのもこの頃。
    瀬戸から美濃へ移ってきた陶工は、中国の天目茶碗の写しなどから、独自の工夫で黄瀬戸や瀬戸黒、志野、織部といった、いままでにないやきものを生み出しました。
    まさに中世のやきもの革命。しかし、その栄華も長くは続かず、江戸時代に入ると需要減から美濃焼は生活雑器へと移り変わりました。
    時を経て、荒川豊蔵の志野再発見で美濃がブームとなり、さらに近年は織部の自由なデザインに惹かれる人も増えています。
    今秋、サントリー美術館では、美濃茶陶の優品を一堂に集めた展覧会を開催。
    今ふたたび、美濃焼に注目が集まっています。「目の眼」9月号は8月16日の発売です。
    黒織部部分2

  •  明日(8/2)より「骨董ジャンボリー」開催

    開催から20年を超えた“骨董ジャンボリー”が、会場を新たに生まれ変わります。
    これまでは東京ビッグサイトの東展示棟を会場としていたが、新しい会場は「南展示棟」となります。隣接して新しい南棟立体駐車場もでき、車で行く方には便利な会場です。骨董ジャンボリーは和骨董、西洋骨董、トイ&コレクタブルの3部門で展開する日本で最大級の骨董催事。3部門がエリアに分けられ効率的に見て回れるレイアウトになっています。

     

    「骨董ジャンボリー」
    会期:8月2日(金)~8月4日(日)
    時間:10時~1時(最終日は17時まで)
    入場料:1000円(3日間有効)
    会場:東京ビッグサイト南館3ホール
    (東京都江東区有明3-10-1)
    問合せ:0120-817-510
    詳しくはこちらから

  •  コラム更新 022 SEIKO/大江丈治 

    コラム更新しました。

    大江丈治さんの時計コラムです。
    「022 SEIKO/大江丈治 日本初、そして最後の高級機械式腕時計」はこちらから

  •  目の眼8月号訂正

    50頁箱根強羅公園へのアクセス
    登山鉄道ケーブルカー →箱根登山ケーブルカー
    です。
    謹んで訂正いたします。

  •  目の眼8月号発売中

    目の眼8月号は横浜の観光名所でもある三溪園を作った原三溪の特集です。原三溪は横浜の大富豪であり、大蒐集家であり、茶人、美術のパトロンだった人物です。
    三溪が収集した美術品は現在、美術館や博物館に収蔵されるものも多く、国宝や重要文化財に指定されてものも少なくありません。
    現在、横浜美術館では原三溪の生誕150年、および没後80年を記念した展覧会が開催されています。
    これを機に、ぜひ原三溪に興味を持っていただきたいと思います。
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  •  明日(7/6)より「東美正札会」開催

    東京美術倶楽部が開催する東美正札会が開催されます。お手頃価格の生活骨董からアートまで会場には約6000点が販売されています。初心者でも安心の正札会に是非足を運んでみてください。

     

    「東美正札会」
    会期:7月6日(土)~7月7日(日)
    時間:10時~18時(最終日は17時まで)
    会場:東京美術倶楽部
    (東京都港区新橋6-19-15)
    問合せ:03-3432-0191

  •  本日(6/28)より「名美アートフェア」開催

    今年で20回目も迎える名美アートフェア。名古屋美術商協同組合に加盟する美術商30店が参加。様々なジャンルの美術品を鑑賞し、安心して気軽にご購入いただける美術品展示販売フェアです。

     

    「名美アートフェア」
    会期:6月28日(金)~6月30日(日)
    時間:10時~18時(最終日は16時半まで)
    会場:名古屋美術倶楽部
    (愛知県名古屋市中区栄3-12-13)
    問合せ:052-241-4356

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