トピックス

  •  梅原猛先生

    梅原猛先生の最新著を掲載。御年92歳。日本の哲学者として日本文化にも多大な影響を与えた梅原先生が、「勾玉」をテーマとした一文を寄せていただきました。ほかにも作家平野啓一郎さん、批評家・文筆家の若松英輔さんの原稿も掲載されています。目の眼9月号創刊400号記念号は、おかげさまで、amazonのアート・建築・デザイン部門古美術・骨董カテゴリーで第1位を獲得しました。

  •  8月4、5、6日は骨董ジャンボリーです

    明日8/4(金)から8/6(日)まで東京ビッグサイトにて骨董ジャンボリーが開催されます。
    和骨董、アンティークなど500店の業者が全国から集まる日本最大級の骨董市です。

     

    骨董ジャンボリー
    会期:8/4(金)アーリーバイヤーズデー、8/5(土)、6(日)
    時間:10:00-17:00
    会場:東京ビッグサイト東1ホール
    入場料:当日1000円、前売り800円(3日間有効チケット当日3000円、前売り2000円)

  •  三徳庵トークショー「お茶つながりがおもしろい Vol.8 」

    茶道文化の研究・振興活動を行っている公益財団法人三徳庵では、同理事長で大日本茶道学会会長の田中仙堂氏が、様々な分野で活躍する方々を招き、日本文化について語り合うトークショーを開催しています。第8回は、萩焼15代坂倉新兵衛氏をゲストに、陶芸と茶道との共通点を見出しながら、日本の伝統文化に秘められた美しさをテーマに語り合われるそうです。ご興味ある方は、下記三徳庵事務局へお問合せ下さい。

     

    公益財団法人 三徳庵 トークショー

    「お茶つながりがおもしろい Vol.8『作り手の心に近づく』」

    日時:8月26日(土)13時30分開場 14時開演

    会場:日経ホール 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

    チケット:前売り券4,320円 当日券4,860円 全席自由

    お問合先:公益財団法人三徳庵 03-5379-0753

    HP: http://www.santokuan.or.jp

     

    三徳庵画像

    左:公益財団法人三徳庵理事長・大日本茶道学会会長 田中仙堂(たなか せんどう)氏

    1958年東京都生まれ 2017年1月大日本茶道学会会長就任

    右:萩焼十五代 坂倉新兵衛(さかくら しんべえ)氏

    1949年山口県生まれ 1978年十五代坂倉新兵衛を襲名

    山口県指定無形文化財萩焼保持者

  •  「目の眼」9月号は勾玉特集です

    小林秀雄や白洲正子は勾玉が好きでした。

    今回の「目の眼」の特集では、

    小林秀雄から白洲正子に譲られた秘蔵の勾玉も登場します。

    「目の眼」9月号は本日発売!

    しらす

  •  「白洲信哉トークショー in 無印良品 有楽町」参加者募集中

    古いものを、新しい家具や近代的な住まいで、どうやって美しく飾って楽しみますか。なんだか敷居が高い?専門的な知識が必要?そんなことはありません。自由で、楽しい、古いものとの暮らしかた、楽しみ方を、白洲正子のエピソードなどを交えながら、古美術・骨董の雑誌、月刊目の眼の編集長 白洲信哉が語ります。

     

    開 催 日:2017年8月5日(土
    開催時間:14:00~15:00
    時 間:約60分間
    開催場所:無印良品 有楽町 3F Open MUJI
    参加対象:12歳以上
    参 加 費:1500円
    定 員:35名様
    登 壇 者:月刊目の眼の編集長 白洲信哉その他:参加費には、目の眼1冊代金を含みます。トーク後サイン会あり。申込方法:下記の応募フォームより、お申し込みください。
    ※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。

     

    申し込みは無印良品ホームページからお願いします。

    https://www.muji.com/jp/events/8254/

  •  目の眼9月号刷り上がりました

    「目の眼」9月号創刊40周年記念号が刷り上がりました。
    今回はほとんどの連載を休載しての勾玉特集。
    勾玉がこれでもか、というぐらい出てきます。
    「目の眼」9月号は8月1日発売です。
    本

  •  目の眼9月号

    目の眼9月号。創刊400号記念号の特集勾玉。
    ヒスイで作られた勾玉のほか、縄文人が削ったり磨いたりして加工した大きな石、大珠(たいしゅ)もあります。
    この大珠は長さ15センチもあり、ずっしりとした重さを感じますが、光に透かすと、緑色に透過します。
    目の眼9月号には、縄文人や弥生人が作った勾玉や大珠を数多く掲載しています。
    目の眼9月号は8月1日発売です。
    大珠b

  •  野辺の民藝17回

    御年92歳。自分で揃えた花器に自分で植えたり採取した花を生け、
    写真に撮るという、マルチな田中さんの野辺の民藝は17回目。
    日本の伝統化粧ながら、外国人の批判により禁止されたお歯黒です。
    こちらからどうぞ
    tanaka17-07-01

  •  目の眼9月号

    こんな勾玉みたことがない! 
    目の眼40周年記念号は勾玉の特集。
    寺社に伝えられた勾玉から、発掘品の勾玉、
    松浦武四郎や白鶴七代目嘉納治兵衛の勾玉、
    個人コレクターの勾玉まで、数多くの勾玉が登場。
    さらに、前代未聞の透過撮影でご紹介します。
    目の眼9月号は8月1日発売です。
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  •  京都名店

    京都迷店案内の28回目、今回は京都の古い出版社ながら、拓本や表具の仕事もしているという、綜芸舎と薮田夏秋さんの話です。こちらから
    綜芸舎00

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