トピックス

  •  Youtubeマガジン「骨董トーク」
    12月号「古美術の世界商社 山中商会が広めた東洋の美」

    kottotalk_202110

    【配信開始】
    毎号の読みどころを紹介しているYouTubeマガジン「骨董トーク」。
    今回は「美術の世界商社 山中商会が広めた東洋の美」と題して、19世紀末から戦前までの短期間で海外進出に成功し、国際的な東洋美術コレクションに影響を与えた古美術商・山中商会について特集しています。12月の骨董トークは、本誌で掲載しきれなかった山中商会の様々な写真資料をご覧いただきながら、その歴史を紐解きます。

    ◆スピーカー:小林后子(月刊『目の眼』編集部)
    ※写真提供:山中商会

    ご視聴はこちらから
     ⇨ https://www.youtube.com/watch?v=Z4iOESpaC-8

     

    本誌12月号は、ただいま目の眼ホームページにて全ページ無料公開中です。Youtube動画をみれば、12月号特集をよりお楽しみいただけます。
    https://members.menomeonline.com/books/437

  •  「目の眼」12月号 “古美術の世界商社”本日発売!

    【2021年11月15日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」12月号
    特集「古美術の世界商社 山中商会が広めた東洋の美」


    ◇全ページ無料公開中
    https://members.menomeonline.com/books/437
     

    202104.535
    ◆特集「古美術の世界商社 山中商会が広めた東洋の美」
    近年、美術品マーケットはオークションによる取引が主流になり、それに伴い、古美術品の売買には作品の来歴=プロビナンスがより重視されるようになっています。そのなかで、中国美術をはじめとする東洋美術品の来歴を見ると、約100年前、膨大な古美術品の取引で海外展開を進めた日本の古美術商「山中商会」の名がたびたび登場します。本特集では、世界の東洋美術コレクションに大きな影響を与えた山中商会の歴史と扱った名品、山中商会の再評価につながる展覧会やシンポジウムなどの最新情報をご紹介します。

     

    販売価格:1320円(税込)
    ご購入はこちらから
    その他お近くの書店、ネット書店でお買い求めいただけます。

    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
    https://menomeonline.com/blog/2020/01/15/2493/

    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
    http://menomeonline.com/about/backnumber_all/

  •  Youtubeマガジン「骨董トーク」
    目の眼11月号「刀剣を鑑る 特別重要刀剣とは何か」

    kottotalk_202110

    【配信開始】
    毎号の読みどころを紹介しているYouTubeマガジン「骨董トーク」。
    今回は、目の眼11月号「刀剣を鑑る」で特集している“特別重要刀剣“という鑑定制度ができた成り立ちと、刀剣の種類や用語について解説しています。刀剣観賞の参考にお役立てください。

    ◆スピーカー
     井藤丈英(月刊『目の眼』編集部)

    ご視聴はこちらから
     ⇨ https://youtu.be/Ec66bZBg2HA

     

    本誌10月号は、ただいま目の眼ホームページにて全ページ無料公開中です。Youtube動画をみれば、10月号特集をよりお楽しみいただけます。
    https://members.menomeonline.com/books/397

  •  「目の眼」11月号”刀剣を鑑る”本日発売!

    【2021年10月15日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」11月号
    特集「刀剣を鑑る  特別重要刀剣とはなにか」


    ◇全ページ無料公開中
    https://members.menomeonline.com/books/397
     
    ※緊急事態宣言の再発令に伴い、本号に掲載している企画展やイベントが延期・中止となっている場合があります。必ず事前に各会場・店舗のHPやSNSページをご確認の上お出かけください。改めて開催される可能性もありますので、その際は目の眼でもお知らせしていく予定です。

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    ◆特集「刀剣を鑑(み)る  特別重要刀剣とはなにか」
    平安時代末より1000年の歴史を伝える日本刀。中世〜近代にいたるまで、動乱の時代が終わるたびに刀剣の再評価がおこなわれ、そのときどきの権力者に名刀が受け継がれていきました。
    日本人は、常に刀剣を鑑定し続けてきたともいえます。現在国宝や重要文化財に指定されている刀剣の多くは、そうした伝統的な評価を下地としながら、刀剣自体の美しさだけでなく、それに付随した物語や、誰が造り、持っていたかという伝来も重視されています。

    今号の特集で紹介する「特別重要刀剣」は、国の指定する国宝や重文とは別の枠組みではありますが、将来、重要文化財になり得る名品を見出そうとする熱意を持ってはじめられた鑑定制度です。
    今回は「特別重要刀剣」制度の50周年を記念した展覧会を中心に、権威の象徴として、さらにはご神体として、また鑑賞に値する美術工芸品としての見所をたっぷりと紹介しています。

    重要文化財に準ずる、と規定されている特別重要刀剣ですが、刀剣研究において新発見・新知見のカギとなる貴重で個性的な作が多く、すでに重要文化財に匹敵するような名品も存在しています。個人蔵が多く、なかなか直に目にすることの出来ない名刀にふれていただくきっかけになれば幸いです。

     

    販売価格:1320円(税込)
    ご購入はこちらから
    その他お近くの書店、ネット書店でお買い求めいただけます。

    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
    https://menomeonline.com/blog/2020/01/15/2493/

    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
    http://menomeonline.com/about/backnumber_all/

  •  Youtubeマガジン「骨董トーク」
    目の眼10月号「東京 美術の祭典 東美特別展をめぐる」

    kottotalk_202110

    【配信開始】
    毎号の読みどころを紹介しているYouTubeマガジン「骨董トーク」。今回は10月15・16・17日の3日間にわたり、東京美術倶楽部で3年に一度開催される「東美特別展」について、その準備委員長を務められた川島公之さん(繭山龍泉堂代表)に特別展の歴史や作品の見どころをお話いただきました。

     Youtubeのご視聴はこちらから
     ⇨ https://www.youtube.com/watch?v=VX_REBHd-ig

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    1964年に始まり、今秋10月に21回目の開催を迎える東京美術倶楽部主催「東美特別展」。最高峰の美術商約50軒が集い、それぞれが3年かけて集めた品を展示即売する一大イベントです(10/15-17開催 会場:東京美術倶楽部)。
    「目の眼」10月号では、57年にわたって最高峰のアートフェアであり続けるこの特別展を特集。YouTubeマガジン「骨董トーク」では、その準備委員長を務められた川島公之さん(繭山龍泉堂代表)に、特別展にちなんだ美術品や美術商の知られざるドラマをお聞きしています。

    ◇ゲスト:川島公之(東美特別展準備委員長/繭山龍泉堂代表)
    ◇進 行:小池知嵯(月刊『目の眼』編集部)

    本誌10月号は、ただいま目の眼ホームページにて全ページ無料公開中です。Youtube動画をみれば、10月号特集をよりお楽しみいただけます。
    http://members.menomeonline.com/books/381

  •  2021年10月号 訂正とお詫び

    「佳風亭夢想茶会」 73頁キャプションに誤りがありました。
    箸置]柳沢淇園作 「破れ車」→[蓋置]柳沢淇園作 「破れ車」

    謹んでお詫びし訂正いたします。

  •  「目の眼」10月号 “東京 美術の祭典” 無料公開中!

    【お詫びとご報告】
    今号につきまして急遽刷り直しを行いましたため、定期購読および注文分のお届けが遅れています。
    9月22日より順次発送いたしますので、今しばしお待ちください。

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」10月号
    特集「東京 美術の祭典」


    ◇全ページ無料公開中
    http://members.menomeonline.com/books/381
     

    topics_gazou202109-2

    ■特集「東京 美術の祭典 東美特別をめぐる」

    今秋10月15・16・17日に、21回目の開催を迎える「東美特別展」。
    陶磁器や茶道具、古書画、仏教美術、近現代美術……それぞれの分野を専門とする最高級の美術商が東京・新橋にある東京美術倶楽部へと集い、それぞれが3年かけて集めた美術品を展示即売する一大イベントです。
    その第1回は1964年、東京五輪に合わせて開催されました。国内の美術品を世界へ知らしめようと開かれた本展では、美術の土壌豊かな東京・京都・大阪・金沢から66店が参加。顧問には、財界から松永安左ヱ門(耳庵・東邦電力主宰)や石橋正二郎(ブリヂストンタイヤ創業者)、政界から細川護立など錚々たる蒐集家を迎え、総裁には美術に造詣の深かった三笠宮崇仁殿下を招く豪華ぶりでした。

    また、ただ盛り上がっただけではなく、誰でも入場可能とし、一点一点の価格をオープンにしたことで、それまでの閉鎖的な美術市場を国際的に開放した特別展は、まさに「日本初のアートフェア」だったのです。
    そこから57年を経て、ふたたび五輪と並び東京での開催を迎えます。その魅力を美術品や人、店、歴史——さまざまな視点から見ていきましょう。

     

    販売価格:1320円(税込)
    ご購入はこちらから
    その他お近くの書店、ネット書店でお買い求めいただけます。

    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
    https://menomeonline.com/blog/2020/01/15/2493/

    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
    http://menomeonline.com/about/backnumber_all/

  •  「目の眼」10月号 発送遅延について

    9月15日発売予定の10月号につきまして急遽刷り直しを行いましたため、定期購読およびご注文分のお届けが遅れております。

    ご愛読者の皆様にはご心配をおかけしましたが、9月22日より順次発送いたしますので、今しばしお待ちください。
    また書店等でご注文いただいた方には、印刷後の最新号を無料でお送りいたしますので

      目の眼(03-6721-1152)までご連絡ください。
      


    なお、目の眼ホームページ上で無料公開しておりますデジタル版につきましては、本日から公開しておりますので、こちらよりご覧ください。

  •  Youtubeマガジン 骨董トーク9月号
    「文人の眼 木村蒹葭堂が近代に遺したもの」

    Youtubeマガジン 骨董トーク9月号
    「文人の眼 木村蒹葭堂が近代に遺したもの」
    毎号の読みどころを紹介している「骨董トーク」。今回は9月号特集に執筆いただいた方々を招き、知られざる知の巨人・木村蒹葭堂を掘りおこします。

     

     目の眼 Youtubeページ
     https://youtu.be/O3xRmnhhy8c

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    9月号特集では、“木村蒹葭堂(きむらけんかどう)”という人物を主軸に江戸後期の文人像を読み解いています。身分や職種に関わらず多彩な天才たちを繋いだキーパーソンであり、その名は海外まで知れ渡ったといわれる木村蒹葭堂とは、果たしてどのような人物だったのか。骨董トークでは、木村蒹葭堂の人物像や大坂・上方文化についてお話いただいています。

     
    ゲスト:
    ◇中谷伸生(関西大学名誉教授/アジア・オープン・リサーチセンター所属)
    ◇村田隆志(大阪国際大学教授)

    進行:
    ◇上野昌人(編集者/デザイナー)
    ◇井藤丈英(月刊『目の眼』編集部)

    9月号は、ただいま目の眼ホームページにて全ページ無料公開中です。
    骨董トークをご視聴いただくと、9月号特集をよりお楽しみいただけます。
    無料でよむ

  •  「目の眼」9月号 “文人の眼” 本日発売!

    【2021年8月16日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」9月号
    特集「文人の眼 木村蒹葭堂が近代に遺したもの」


    ◇全ページ無料公開中
    http://members.menomeonline.com/books/372
     
    ※緊急事態宣言の再発令に伴い、本号に掲載している企画展やイベントが延期・中止となっている場合があります。必ず事前に各会場・店舗のHPやSNSページをご確認の上お出かけください。改めて開催される可能性もありますので、その際は目の眼でもお知らせしていく予定です。

    202104.535
    ◆特集「文人の眼」
     商都・大阪は大正時代まで日本の経済の中心でした。江戸時代の後半、その大坂商人の力を背景として人形浄瑠璃・歌舞伎・舞・地唄・狂言・落語などのいわゆる「上方文化」が成熟していきます。
     その中でもひときわ異彩を放ったのが、造り酒屋の跡取り木村兼葭堂(坪井屋吉右衛門)でした。幼少時より病弱だった彼は6歳の時に狩野派の大岡春朴に画を、11歳の時に柳沢淇園の元で粉本を習います。この頃、大坂の儒者・片山北海と出会い、経史や詩文も学んでいます。また13歳の時には淇園の紹介で池大雅に弟子入りし、文人画の手ほどきをうけました。

     この早熟の異才は、21歳の時に書室を蒹葭堂と名付け、本草学や物産学の蒐集も本格化してゆきます。その当時、中国一辺倒だった本草学や物産学では物足りず、広く西洋からも知識を得ました。蒹葭堂の死後、彼の蔵書の多くは幕府に買い取られ、政治と学問のために利用されたことからも、蒹葭堂コレクションが個人の嗜好を遥かに超えた価値があったことを物語っています。
     与謝蕪村、浦上玉堂、伊藤若冲らの画家と深く交わり、頼山陽など多くの知識人が出入りしていました。日本で初めて博物館を作ったと言われる知の巨人の姿を通じて、日本人の憧れた文人や文人趣味とは何だったのか探ってみたいと思います。

     

    販売価格:1320円(税込)
    ご購入はこちらから
    その他お近くの書店、ネット書店でお買い求めいただけます。

    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
    https://menomeonline.com/blog/2020/01/15/2493/

    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
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