お知らせ

  • 日本各地に一途な職人さんがいらっしゃいますが、京都には特に多いのではないでしょうか。
    さて、目の眼ウエッブの特別記事、京都迷店案内の34回目は三味線を作る野中智史さんのご紹介です。
    こちらから。

  • 発売日変更のお知らせ 目の眼の発売日が15日に変わります。

    平素より「目の眼」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
    月刊「目の眼」は毎月1日の発売でしたが、4月号より毎月15日発売に変更させていただきます。
    定期購読をしていらっしゃる方には、毎月14日前後のお届けとなります。
    発売を楽しみにして頂いている皆様には、ご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
    よりよい「目の眼」をお届けできますよう、編集部一同なお一層の努力をいたす所存でございます。
    次号4月号は3月15日の発売予定となります。

  • 京都の北西に位置する888年創建の仁和寺。
    宇多法皇を第一世とし、平安時代から室町時代まで、密教寺院最高の格式をもつ寺として隆盛しました。
    現在、東京国立博物館では、特別展「仁和寺と御室派のみほとけ─天平と真言密教の名宝─」が開催され、仁和寺の名宝と御室派諸寺の秘仏を含む貴重な仏教美術が公開中です。
    目の眼3月号の特集では展覧会にあわせ、仁和寺が有する文化と美術の粋をご紹介します。
    4910086410388.IN

  • 西陣絣をご存じですか? 西陣織の一種で、精緻で華やかな色柄に特徴があります。
    昭和の最盛期には130軒あった加工所も現在は7軒のみ。
    西陣絣の魅力に惹かれ、その世界に飛び込んだ若手グループの「いとへんuniverse」を上野昌人さんがレポート。
    京都迷店案内はこちらから。
    いとへん11

  • 目の眼2月号 訂正とお詫び

    94頁冒頭言2行目

    誤)陝西省慶城県 → 正)甘粛省慶城県

    訂正してお詫び申し上げます。

  • 本年も目の眼をご愛読ありがとうございました。最新号の2月号は東京国立近代美術館で3月21日まで開催中の「没後40年 熊谷守一生きるよろこび」展にあわせ、熊谷守一の独特の書と墨絵を取り上げます。油絵に注目される熊谷守一ですが、書と墨絵も独特の世界観で親しまれています。また、二大特集として中国の俑も取り上げます。大阪市立東洋陶磁美術館で開催される「唐代胡人俑 ーシルクロードを駆けた夢」展のご紹介と、古美術界でもっとも俑に詳しい川島公之さん(繭山龍泉堂代表)に日本人に愛でられてきた俑を紹介していただきました。目の眼2月号は12月29日発売です。

    201802表1-4修正ol

  • 目の眼ウエッブのオリジナル記事、野辺の民藝は、これからの小鹿田焼がどうなるかを田中さん流に読み解きます。こちらからどうぞ。 

    tanaka2018-12-02

     

  • 目の眼Web版のオリジナル記事、野辺の民藝の新作は小鹿田の続編です。

    この夏の大雨の被害からの復興を願い、小鹿田に通った田中さんの昭和30年代の回想です。

    こちらからどうぞ。

    img658

  • 目の眼2018年の1月号特集は「新しい年の李朝」。李朝とは、主に朝鮮王朝時代の陶磁器をはじめとする美術工芸品とそれらの美意識をしめす言葉だが、最近では李朝ものに対する見方や好みが変わってきているといいます。

    今回、李朝陶磁研究の第一人者である伊藤郁太郎先生を中心に、若き研究者の片山まびさん、エッセイストで知られる平松洋子さんを迎え、李朝陶磁の魅力を大ボリュームの特集でお送りします。1月号は12月1日発売です。

    _DSC2791b撮影:代々木能舞台 李朝白磁壺(個人蔵)

  • 目の眼のwebだけで限定公開の京都迷店案内。ファンも多く、新しい記事を心待ちにしている方も多いと聞きます。さて、今回は京都のカフェ、ワンダラーズ スタンドです。京都へ行くと必ず喫茶店に立ち寄りますが、もう昭和そのものの佇まいを残しているところから、パリの街角にあっても似合いそうなカフェまで千差万別。地元の人が支えているからこその喫茶文化なのでしょう。そういえば、250年前に売茶翁が喫茶の風習を始めたのも京都でしたね。京都迷店案内32回目、ワンダラーズ スタンドはこちらからどうぞ。

    IMG_3231

ページトップへ