お知らせ

  • 【2022年6月22日発売】

    「静寂の南画家 甲斐虎山 ー孤高の生涯と芸術ー」 前﨑信也・村田隆志 編著
     

    topics_gazou202207

    ◆静寂の南画家 甲斐虎山 ー孤高の生涯と芸術ー
    甲斐虎山(かいこざん:1867-1961)。
    大分の臼杵に生まれ、生涯にわたって画壇とは距離を取りながら、田能村竹田(1777-1835)から 続く豊後南画の技法と精神を貫いた南画家です。名前を知られることも殆どなく、孤高の存在として京都で生涯を閉じましたが、その画は清浄して斬新。晩年には現代美術と見紛うような作品の数々を生み出しました。
     
    編著者は京都女子大学教授の前崎信也さんと大阪国際大学教授の村田隆志さんのお二人。関西美術界を代表する若手研究者2人による甲斐虎山の画と賛の魅力、虎山の画を通じて南画の見方・楽しみ方をわかりやすく解説する1冊となっています。
     
     
    販売価格:3,080円(税込)
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  • 【2022年6月15日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」7月号
    特集「書の宝庫 日本 名筆をみる、よむ」

    ◇全ページ無料公開中
    https://menomeonline.com/blog/2022/06/15/4413/

    topics_gazou202207

    ◆特集「書の宝庫 日本 名筆をみる、よむ」
    本誌『目の眼』は、今号で通巻550号を迎えました。読者ならびにご協力いただいている皆さまに改めて感謝申し上げます。

    節目となる7月号は、初心に帰る意味でも、骨董古美術の基本である「書」を特集することとしました。「古い書は読めないし、難しくてよく分からない」と思う方は多いかもしれません。そう感じる方にも書の鑑賞を楽しんでいただけるよう、今号では4つのジャンルー古写経、かな、墨蹟、近現代書に分けて、それぞれの専門家に書の基本をお話いただいています。また今秋、五島美術館で開催される展覧会の見どころを紹介するほか、古美術店4軒を訪問し、天平古写経をはじめ、石山切、「寛永の三筆」松花堂昭乗の三十六歌仙色紙まで幅広く逸品を紹介しています。

    日本の書風がどのように生まれ、表現されてきたかを知ると、書への楽しみ方が変わるかもしれません。
     
    販売価格:1320円(税込)
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    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
    https://menomeonline.com/subscription-guide/

    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
    https://menomeonline.com/about/backnumber_all/

  • kottotalk_202206

    【配信開始】
    毎号の読みどころを紹介しているYouTubeマガジン「骨董トーク」。
    今回は『目の眼』6月号の特集「酒器をたずねて」の読みどころを担当編集者がご紹介します。東京(利菴アーツコレクション)、大分(古美術花元)、京都(大吉)、島根県益田市(IMADO)の骨董商や各地の現役コレクターを訪ねたほか、4人の骨董商による座談会などを取材しました。本誌に書ききれなかったこぼれ話を紹介しています。本誌を読みながら、ご視聴ください。

     
    ◆担当編集者:井藤丈英(月刊『目の眼』編集部)

     
    ご視聴はこちらから
    https://youtu.be/N0YeBr-mxWg

     

    本誌6月号の詳細はこちらから
    https://menomeonline.com/blog/2022/05/16/4383/

  • 【2022年5月16日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」6月号
    特集「酒器をたずねて 時代と人を映す盃」


    ◇全ページ無料公開中
    https://members.menomeonline.com/books/524
     
    topics_gazou202203

    ◆特集「酒器をたずねて 時代と人を映す盃」
    6月号は、古美術ファンの中でもとくに熱心な愛好家が多い酒器を特集します。今回は、もはや手に触れることのできない美術館や博物館の収蔵品ではなく、いままさに酒器を買い、使って楽しんでらっしゃる個人の方々を訪ね、そのリアルなコレクションにスポットを当てました。

    骨董歴数十年というベテランから酒器を買い始めて数年という方まで、酒器に対する向き合い方や好みは人それぞれですが、骨董商との関係性や自分なりの美意識の育て方など、その具体的な体験談はきっと読者のみなさんの参考になると思います。一方、骨董商から見た酒器のトレンドやモノの見方などを座談会で語っていただきました。視点を変えて酒器を見てみるとまた新しい発見があるかもしれません。

     
    販売価格:1320円(税込)
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    【特別価格】
    定期購読 ¥10,000/年間(12冊)
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    そのほかバックナンバーも充実しています。酒器・浮世絵・仏像・勾玉etc.
    https://menomeonline.com/about/backnumber_all/

  • 【2022年4月15日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」5月号
    特集「蒔絵の情景 漆と金のやまと心」


    ◇全ページ無料公開中
    https://members.menomeonline.com/books/503
     
    topics_gazou202203

    ◆特集「蒔絵の情景 漆と金のやまと心」
    静岡・MOA美術館で4月1日から開催中の「大蒔絵展 ―漆と金の千年物語」をクローズアップし、名だたる蒔絵の名品をご紹介します。名品紹介に加え、作家、研究者、識者、古美術商へのインタビュー記事も満載。「蒔絵」のイロハがたっぷり詰まった特集号となりました。

    「大蒔絵展 ―漆と金の千年物語」は、静岡を皮切りに、東京・三井記念美術館(2022年10月)、愛知・徳川美術館(2023年春)と約1年を通して開催されます。三館すべてを観ると、平安時代から現代までの蒔絵の名品を網羅できるといっていいほどの大規模展覧会になります。特集では展示作品の見どころや、MOA美術館館長の内田篤呉さんにお話いただいています。

    漆芸の人間国宝・室瀬和美さん、静嘉堂文庫美術館学芸部長・小池富雄さん、竹と漆の造形作家・池田巌さん、加賀蒔絵の名工・三代西村松逸といった作家・研究者の方々にもインタビュー。作品に見る歴史・技巧的価値の話から、科学的調査で進む修理研究のことまで、「蒔絵」の見方が変わります。

     

    販売価格:1320円(税込)
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  • kottotalk_202110

    【配信開始】
    毎号の読みどころを紹介しているYouTubeマガジン「骨董トーク」。
    今回は、2022年4月号の特集「京都で生まれた民藝 柳宗悦と河井寬次郎の邂逅」で紹介している京都の旧・柳邸と、河井寬次郎記念館の取材動画をご覧いただきます。100年前の芸術家たちの交流に思いを巡らせながら、「民藝誕生」の地をご覧ください。

    ◆ゲスト:
     四釜尚人(京都民藝協会理事、しかまファインアーツ主宰)
     上野昌人(編集者/デザイナー)

     鷺珠江(河井寬次郎記念館学芸員)

    ◆担当編集者:安藤博祥(月刊『目の眼』編集部)

     
    ご視聴はこちらから
    https://www.youtube.com/watch?v=tu3iTEcE7HI

     

    本誌4月号は、ただいま目の眼ホームページにて全ページ無料公開中です。Youtube動画をみれば、4月号特集をよりお楽しみいただけます。
    https://members.menomeonline.com/books/487

  • 【2022年3月15日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」4月号
    特集「京都で生まれた民藝 柳宗悦と河井寬次郎の邂逅」


    ◇全ページ無料公開中
    https://members.menomeonline.com/books/487
     
    topics_gazou202203

    ◆特集「京都で生まれた民藝 柳宗悦と河井寬次郎の邂逅」
    民藝の生みの親、柳宗悦(やなぎむねよし)は関東大震災後の東京から逃れるように、1923年(大正11)から京都に9年住んでいました。

    4月号特集では、京都での柳と河井寬次郎の出会いや、京都で2人を繋ぐ人々とのネットワークに迫っています。
    柳が京都でその最初に住んだ家や、開館50周年を迎える河井寛次郎記念館、昨年オープンしたZENBIー鍵善良房など、「京都の民藝美」をつたえる様々な場所をご紹介。民藝運動のルーツを訪ねる旅に出ます。

     

    販売価格:1320円(税込)
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    【特別価格】
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  • kottotalk_202110

    【配信開始】
    毎号の読みどころを紹介しているYouTubeマガジン「骨董トーク」。
    3月号は、料理・茶の湯・古美術、3つの分野で独自の世界を築いた湯木貞一氏の数寄世界を特集しています。後半には、剛力彩芽さんが体験した高麗橋兆でのお茶会の様子を、その室礼や料理もふくめ20ページにわたりたっぷりご紹介しています。

    ◆担当編集部員:井藤丈英

    《協力》
    高麗橋兆、湯木美術館

     
    ご視聴はこちらから
    https://www.youtube.com/watch?v=7-ZuPhH1_Es

     

    本誌3月号は、ただいま目の眼ホームページにて全ページ無料公開中です。Youtube動画をみれば、3月号特集をよりお楽しみいただけます。
    https://members.menomeonline.com/books/469

  • 【2021年2月15日発売】

    古美術・骨董月刊誌「目の眼」3月号
    特集「高麗橋𠮷兆 湯木貞一の美」


    ◇全ページ無料公開中
    https://members.menomeonline.com/books/469
     
    topics_gazou202203

    ◆特集 「高麗橋𠮷兆 湯木貞一の数寄」
    日本の伝統料理を進化・再構成し、おいしく工夫した料理を、選び抜かれたうつわに美しく盛り付け、四季折々の風情を採り入れた空間を愛でつつ食事をする。
    当時、その究極をめざしたのが、東の北大路魯山人と西の湯木貞一の2人。そしてその2人が大いに参考にしたのが「茶の湯」と「古美術」だったのです。

    特集の前半では、湯木貞一氏が半世紀をかけて蒐集したコレクションから「石山切」や「佐竹本三十六歌仙絵 在原業平」、「三色紙」と総称される古筆群、「志野茶碗 銘 広沢」など古美術ファンにとっては見逃せない名品とその見どころを解説。

    特集の後半には女優・剛力彩芽さんが登場。本誌で足かけ4年にわたって続いた連載「美の手ほどき」の総仕上げとして、大阪・高麗橋にある𠮷兆本店にてお茶会を初体験していただきました。

     

    販売価格:1320円(税込)
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  • 日本経済新聞社と目の眼による特別講演会の開催が決定!
    クリスティーズジャパンの代表を務める山口桂さんと、現代美術作家にして古美術コレクターの杉本博司さんによるビッグ対談が実現します。
    いま話題の「美意識」とは? アートとマネーに必須とされるセンスとは? 世界のアートシーンで活躍する辛口、直言のお二人が、国際的な視点から日本美術の未来について語り合います。

     

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    詳細・お申込みはこちらから

    3月9日(水)19時開催|会場・オンラインライブ同時開催(有料)

    ※本講演会は日本経済新聞社イベント・企画ユニットの主催(協賛:目の眼)で開催され、日経IDにご登録いただいている方限定となります。詳細・お申し込みは、下記から申込WEBサイトへアクセスしてください。

     

     

    ◆ 日時:2022年3月9日(水)19時~20時40分終了予定
    ◆ 会場:日本経済新聞社カンファレンスルーム[会場・オンライン(ZOOM)同時開催]
    ◆ 料金:
     プランA|10,000円|会場参加費+雑誌講読料(1年間12冊)
     プランB| 8,000円|オンライン参加費+雑誌講読料(1年間12冊)
     プランC| 2,500円|オンライン参加費
    ◆ 締切:3月4日(金)まで
     ※プランAは定員100名になり次第、受付終了となります。

    ・参加者全員に『目の眼』1月号・2月号・3月号を提供いたします。
    ・プランAとBの参加者には、4月号より1年間、雑誌を定期発送いたします。

    本講演会の詳細・お申し込みは、日経IDイベントのウェブページでご確認ください。

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