お知らせ

  • 陶器と花と建築のコラボレーション

    京都ホテルオークラの東側にある廣誠院で陶芸家・澤清嗣さんの展覧会が始まりました。澤さんは信楽の陶芸家で、手捻りの力強い作風で知られています。花は目の眼に連載中の藤田修作さん。また、会場である廣誠院はもと長州藩邸があったところで、明治の実業家、廣瀬満正が別邸として整備。特に庭園は深山の風情をみせる名庭として知られています。今回は庭園に臨む書院などを使った、京都らしいたたずまいの展覧会。個性あふれる陶器と花、そして建物や庭が織りなす景色が魅力です。展覧会は5月25日から27日(日)までの3日間限定で催されます。
    会場 廣誠院 京都市中京区一之船入町 河原町通り二条下ル東入ル一之船入町538
    地下鉄京都市役所前駅2番出口から徒歩3分
    会期 5/25(金)〜5/27〈日) 10時30分〜18時
    問合せ 泰山堂 電話075-213-0355

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  • 「目の眼」2018年6月号132ページに掲載の展覧会情報に誤りがありました。

    誤)廣誠院 澤 清嗣 展
    6/25〜27
    正)廣誠院 澤 清嗣 展
    5/25〜27

    訂正してお詫び申し上げます。

  • 京都迷店案内35回目。今回はコーヒーの焙煎の傍、「精神的珈琲世界」のパンフレットも出している杉山佳苗珈琲焙煎です。

    こちらから

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  • 目の眼6月号の特集は、この数年で評価が高まり、

    全国で展覧会が開催され、テレビで特番も組まれるほど人気が出ている、明治工藝。

    今回の特集では、各地で行われている展覧会紹介に加え、

    現代アートの作家が手本とし、影響を受けた明治工藝の作家とその作品を紹介しています。

    目の眼6月号は本日15日発売。

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  • 日本海ツーリストより南砺の風土が生んだ至高の花鳥画家、石崎光揺をめぐる旅の参加者を募集しています。
    日程は7月14日、旅行代金は13,800円(金沢駅発着)
    ■南砺市立福光美術館企画展「石崎光揺の視点と表現」→尾山章氏に美術館と光揺について語っていただきます
    ■石川県立美術館企画展「若冲と光揺」→福光美術館副館長渡邊一美氏の記念講演
    をめぐります。途中兼六園さくら通り「さくら茶屋」にて金澤御膳の昼食。
    詳しくは日本海ツーリスト 砺波本店0120-35-6577までお問い合わせください。

     

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  • 本日5/1より5/5まで東京プリンスホテルにて、ザ・美術骨董ショーが開催されています。
    1階入口近くに目の眼ブースも出店しています。
    是非、お立ち寄りください。
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  • 毎年恒例の「東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつり」が今週末開催されます。
    チャリティー入札会やトークショーなどのイベントが予定されています。
    「目の眼」でお馴染みの古美術店でも様々な企画展が開催されます。

     

    会期:4/26 (木) 、 27 (金) 、 28 (土) ※各店舗の営業時間に準ずる
    東京都中央区日本橋・京橋を中心に89軒が参加

    https://www.tokyoartantiques.com/

     

    ■ 下井美術
    「樂のすべてが揃う即売会」
    初代長次郎から十五代樂吉左衛門までの黒・赤茶碗の逸品が一堂に揃います
    会期:4/26(木)~6/26(火)
    住所:東京都中央区京橋1-14-6京橋宏陽ビル1F
    電話:03-3535-2522

     

    ■ 骨董の店 甲斐
    「彫刻家K.S氏の墨壺コレクション展」
    会期:4/18(水)~4/28(土)
    住所:東京都中央区京橋2-11-10京清堂2階
    電話:03-6228-7540

  • 目の眼がインスタグラムをはじめました。
    「目の眼」取材の裏側や骨董・古美術の情報などをアップしていきます。
    是非フォローしてください。

    https://www.instagram.com/menome1977/?hl=ja

     

     

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  • 目の眼 × 前澤友作

    古美術・骨董の雑誌 目の眼500号記念
    アートコレクター最前線。

    前澤友作(ファッションショッピングサイトZOZOTOWN創業者)、古美術を語る。

    特別ページ公開中。
    購入したばかりの重要文化財 長谷川等伯 「烏鷺図屏風」を紹介。
    こちらから

  • 目の眼創刊500号記念号。
    古美術情報誌として創刊以来42年、『目の眼』はこれまでにたくさんのコレクターとそのコレクションを紹介してきましたが、時代はいままさに大きな変わり目を迎えています。
    そこで今回は、現代そして次代へと数寄者魂をつないでくれるであろう、前澤友作氏、市川猿之助氏ら、本誌初登場のアートコレクターを取材。その美との関わり方、生き方がどれほどカッコイイものかを紹介しつつ、これからの時代を生きるコレクター像、古美術・骨董の愉しみ方について、いくつかの指針を提示できればと思います。
    目の眼5月号は4月13日発売。

     

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