お知らせ

  • 野辺の民芸の新作は「枡に花」です。春になって真っ先に山を飾る白い花が登場します。こちらからどうぞ。トップページのweb連載からは目次に入れます。

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  • 『目の眼』の連載コラム「座右のかたち」の執筆者、赤木明登さんの作品展示会が、
    東京・銀座思文閣で開催中です(~3/12迄)。
    新作の「茶の箱」12点のほかにも、椀や洋皿などの品々が揃っています。
    赤木氏の様々な作品を東京でご覧いただける機会ですので、お見逃しなく。

     

    赤木明登 茶の箱展
    > 会場:銀座思文閣

    [東京都中央区銀座5丁目3番12号 壹番館ビルディング  Tel: 03-3289-0001]
    > 期間:開催中~3月12日(日)まで

  • 目の眼5月号は東京国立博物館で開催される特別展「茶の湯」にあわせ、名碗を取り上げます。千宗屋さんに必見の名碗10碗を選んで頂き、お話を伺いました!

    名碗といわれるそのわけとは!?お楽しみに!
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  • 4月号特別寄稿「画雁分明見雁鳴 =日本で見つかった邊寿民の『芦雁図冊』」の中で漢字の間違いがありました。お詫びして訂正申し上げます。

     

    88頁1段13行目 鴎鷺雁(誤) → 鴎鷺雁(正)

     

    同上2段10行目 『柳芦雁図巻』(誤) → 『柳芦雁図巻』(正)

  • 明日3/4から「高麗仏画 香り立つ装飾美」が東京の根津美術館で始まります。京都の泉屋博古館と共同で昨年11月に先に開催され、目の眼2016年11月号でもご紹介しました。高麗仏画は世界で約165件しか確認されておらず、そのうち110点あまりが日本で見つかっています。

    謎の多い高麗仏画は、近年修復や研究が進み、知られざる作品が見つかる可能性もあり、注目されています。

    そしてなにより、その流麗な線描や透き通る布の表現、金泥の細かい装飾が美しい絵画です。なかなか一堂に見られない価値ある展覧会です。

    泉屋博古館の展覧会とでは、17作品が入替えになっていますので、すでに京都でご覧になったという方も足を運ばれてみてはいかがでしょうか。3月31日までです。

    根津美術館  東京都港区南青山6-5-1

    詳しくは根津美術館ホームページへ

    http://www.nezu-muse.or.jp

     

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  • 五輪塔ファンの皆様。目の眼4月号の特集は「西大寺 叡尊の祈り」です。特集のワンテーマとして編集長白洲信哉が「西大寺中興の祖 叡尊と巨大な五輪塔」をテーマに、各地にある叡尊ゆかりの五輪塔を巡っています。

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  • 本日10時より大美アートフェアがはじまりました。

    1階講演会場入口に目の眼ブースもございます。販売は講演会開場の13時頃からとなっております。

    皆様のお越しをお待ちしております。

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  • 2月25日(土)の14時から大美アートフェアの特設会場にて
    「目の眼」編集長の白洲信哉が講演会を行います。

    会場:大阪美術倶楽部(大阪府大阪市中央区今橋2-4-5 )

    http://www.daibi.jp/artfair2017/

    [入場無料] − ご自由にお越しください。なお、講演会入場者数は120名程です。
    ※会場の都合上、入場を制限させていただく場合がございます。
    最初の1時間ほど講演を行います。残り30分は質問コーナー予定です。

    当日、会場にて本をご購入の方はサイン会に参加できます。

    大美アートフェアは厳しい審査を経た大阪美術商業組合に加盟の美術店が一堂に集まる骨董・美術品展示販売会です。歴史ある大阪美術倶楽部の全館で展開される膨大な量の出展作品を、ゆっくりとお楽しみ下さい。

  • 「目の眼」3月号60ページに掲載の誌上入札会の締め切りまで残り1週間となりました。
    入札はメール、FAX、ハガキで受け付けております。
    貴重な古唐津、初源伊万里を手に入れるチャンスです。
    どんどんご入札ください。

    http://menomeonline.com/sales/

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  • オリジナル記事、野辺の民藝の12回目です。今回は路傍の花にも名前がある、という「花の名さまざま」です。こちらからどうぞ。

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