お知らせ

  • 「目の眼」2018年4月号58ページに掲載の広告に誤りがありました。

    誤)加賀美術伊藤尚友堂
       ArtGallery華
    正)加賀美術伊藤尚友堂
       ArtGallery幸

    訂正してお詫び申し上げます。

  •  今年創立100周年を迎える金沢美術倶楽部。それを記念して、石川県立美術館・金沢21世紀美術館・中村記念美術館という当地を代表する三館で特別展「美のチカラ」が大々的に開催されることとなった。また同時期に、市内のあちこちで大小さまざまに趣向を凝らした茶会を開く「金沢 大茶の湯」というイベントも花を添え、まさしく街を挙げてのお祭りとなるだろう。
     金沢は、加賀前田家が民衆とともに推し進めた茶、能、謡いなどの文化政策や、百工比照に代表される職人技、金箔、友禅、九谷焼などの伝統産業といった偉大な財産が先人達の努力により今なお継承されている、まさに文化立国。それを支える旧家や数寄者も多く、伝来の茶道具・美術工芸品を護り続けている。
     そこで今月号の特集は、金沢美術倶楽部の全面的なご協力をいただき、この春に開催される展覧会「美のチカラ」から、これまで茶会や東京の美術展でもなかなか見ることのかなわなかった金沢秘蔵の名碗七点を、特別に撮り下ろしで掲載します。
    今回は特に名碗の数々を知る茶人、千宗屋さんに「筒井筒」ととことん対峙していただきました。
     目の眼は毎月15日に発売になりました。4月号は3月15日発売です。
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  • 自ら採り、活け、撮る、日本最長老の古美術師、田中孝さんの新寄稿を掲載。春らしい太宰府の梅にちなんで、春の梅です。
    こちらからどうぞ。

  • 日本各地に一途な職人さんがいらっしゃいますが、京都には特に多いのではないでしょうか。
    さて、目の眼ウエッブの特別記事、京都迷店案内の34回目は三味線を作る野中智史さんのご紹介です。
    こちらから。

  • 発売日変更のお知らせ 目の眼の発売日が15日に変わります。

    平素より「目の眼」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
    月刊「目の眼」は毎月1日の発売でしたが、4月号より毎月15日発売に変更させていただきます。
    定期購読をしていらっしゃる方には、毎月14日前後のお届けとなります。
    発売を楽しみにして頂いている皆様には、ご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。
    よりよい「目の眼」をお届けできますよう、編集部一同なお一層の努力をいたす所存でございます。
    次号4月号は3月15日の発売予定となります。

  • 京都の北西に位置する888年創建の仁和寺。
    宇多法皇を第一世とし、平安時代から室町時代まで、密教寺院最高の格式をもつ寺として隆盛しました。
    現在、東京国立博物館では、特別展「仁和寺と御室派のみほとけ─天平と真言密教の名宝─」が開催され、仁和寺の名宝と御室派諸寺の秘仏を含む貴重な仏教美術が公開中です。
    目の眼3月号の特集では展覧会にあわせ、仁和寺が有する文化と美術の粋をご紹介します。
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  • 西陣絣をご存じですか? 西陣織の一種で、精緻で華やかな色柄に特徴があります。
    昭和の最盛期には130軒あった加工所も現在は7軒のみ。
    西陣絣の魅力に惹かれ、その世界に飛び込んだ若手グループの「いとへんuniverse」を上野昌人さんがレポート。
    京都迷店案内はこちらから。
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  • 目の眼2月号 訂正とお詫び

    94頁冒頭言2行目

    誤)陝西省慶城県 → 正)甘粛省慶城県

    訂正してお詫び申し上げます。

  • 本年も目の眼をご愛読ありがとうございました。最新号の2月号は東京国立近代美術館で3月21日まで開催中の「没後40年 熊谷守一生きるよろこび」展にあわせ、熊谷守一の独特の書と墨絵を取り上げます。油絵に注目される熊谷守一ですが、書と墨絵も独特の世界観で親しまれています。また、二大特集として中国の俑も取り上げます。大阪市立東洋陶磁美術館で開催される「唐代胡人俑 ーシルクロードを駆けた夢」展のご紹介と、古美術界でもっとも俑に詳しい川島公之さん(繭山龍泉堂代表)に日本人に愛でられてきた俑を紹介していただきました。目の眼2月号は12月29日発売です。

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  • 目の眼ウエッブのオリジナル記事、野辺の民藝は、これからの小鹿田焼がどうなるかを田中さん流に読み解きます。こちらからどうぞ。 

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