お知らせ

  • 目の眼6月号の特集は、この数年で評価が高まり、

    全国で展覧会が開催され、テレビで特番も組まれるほど人気が出ている、明治工藝。

    今回の特集では、各地で行われている展覧会紹介に加え、

    現代アートの作家が手本とし、影響を受けた明治工藝の作家とその作品を紹介しています。

    目の眼6月号は本日15日発売。

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  • 日本海ツーリストより南砺の風土が生んだ至高の花鳥画家、石崎光揺をめぐる旅の参加者を募集しています。
    日程は7月14日、旅行代金は13,800円(金沢駅発着)
    ■南砺市立福光美術館企画展「石崎光揺の視点と表現」→尾山章氏に美術館と光揺について語っていただきます
    ■石川県立美術館企画展「若冲と光揺」→福光美術館副館長渡邊一美氏の記念講演
    をめぐります。途中兼六園さくら通り「さくら茶屋」にて金澤御膳の昼食。
    詳しくは日本海ツーリスト 砺波本店0120-35-6577までお問い合わせください。

     

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  • 本日5/1より5/5まで東京プリンスホテルにて、ザ・美術骨董ショーが開催されています。
    1階入口近くに目の眼ブースも出店しています。
    是非、お立ち寄りください。
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  • 毎年恒例の「東京 アート アンティーク 〜日本橋・京橋美術まつり」が今週末開催されます。
    チャリティー入札会やトークショーなどのイベントが予定されています。
    「目の眼」でお馴染みの古美術店でも様々な企画展が開催されます。

     

    会期:4/26 (木) 、 27 (金) 、 28 (土) ※各店舗の営業時間に準ずる
    東京都中央区日本橋・京橋を中心に89軒が参加

    https://www.tokyoartantiques.com/

     

    ■ 下井美術
    「樂のすべてが揃う即売会」
    初代長次郎から十五代樂吉左衛門までの黒・赤茶碗の逸品が一堂に揃います
    会期:4/26(木)~6/26(火)
    住所:東京都中央区京橋1-14-6京橋宏陽ビル1F
    電話:03-3535-2522

     

    ■ 骨董の店 甲斐
    「彫刻家K.S氏の墨壺コレクション展」
    会期:4/18(水)~4/28(土)
    住所:東京都中央区京橋2-11-10京清堂2階
    電話:03-6228-7540

  • 目の眼がインスタグラムをはじめました。
    「目の眼」取材の裏側や骨董・古美術の情報などをアップしていきます。
    是非フォローしてください。

    https://www.instagram.com/menome1977/?hl=ja

     

     

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  • 目の眼 × 前澤友作

    古美術・骨董の雑誌 目の眼500号記念
    アートコレクター最前線。

    前澤友作(ファッションショッピングサイトZOZOTOWN創業者)、古美術を語る。

    特別ページ公開中。
    購入したばかりの重要文化財 長谷川等伯 「烏鷺図屏風」を紹介。
    こちらから

  • 目の眼創刊500号記念号。
    古美術情報誌として創刊以来42年、『目の眼』はこれまでにたくさんのコレクターとそのコレクションを紹介してきましたが、時代はいままさに大きな変わり目を迎えています。
    そこで今回は、現代そして次代へと数寄者魂をつないでくれるであろう、前澤友作氏、市川猿之助氏ら、本誌初登場のアートコレクターを取材。その美との関わり方、生き方がどれほどカッコイイものかを紹介しつつ、これからの時代を生きるコレクター像、古美術・骨董の愉しみ方について、いくつかの指針を提示できればと思います。
    目の眼5月号は4月13日発売。

     

  • 「目の眼」2018年4月号58ページに掲載の広告に誤りがありました。

    誤)加賀美術伊藤尚友堂
       ArtGallery華
    正)加賀美術伊藤尚友堂
       ArtGallery幸

    訂正してお詫び申し上げます。

  •  今年創立100周年を迎える金沢美術倶楽部。それを記念して、石川県立美術館・金沢21世紀美術館・中村記念美術館という当地を代表する三館で特別展「美のチカラ」が大々的に開催されることとなった。また同時期に、市内のあちこちで大小さまざまに趣向を凝らした茶会を開く「金沢 大茶の湯」というイベントも花を添え、まさしく街を挙げてのお祭りとなるだろう。
     金沢は、加賀前田家が民衆とともに推し進めた茶、能、謡いなどの文化政策や、百工比照に代表される職人技、金箔、友禅、九谷焼などの伝統産業といった偉大な財産が先人達の努力により今なお継承されている、まさに文化立国。それを支える旧家や数寄者も多く、伝来の茶道具・美術工芸品を護り続けている。
     そこで今月号の特集は、金沢美術倶楽部の全面的なご協力をいただき、この春に開催される展覧会「美のチカラ」から、これまで茶会や東京の美術展でもなかなか見ることのかなわなかった金沢秘蔵の名碗七点を、特別に撮り下ろしで掲載します。
    今回は特に名碗の数々を知る茶人、千宗屋さんに「筒井筒」ととことん対峙していただきました。
     目の眼は毎月15日に発売になりました。4月号は3月15日発売です。
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  • 自ら採り、活け、撮る、日本最長老の古美術師、田中孝さんの新寄稿を掲載。春らしい太宰府の梅にちなんで、春の梅です。
    こちらからどうぞ。

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