お知らせ

  • 本年も目の眼をご愛読ありがとうございました。最新号の2月号は東京国立近代美術館で3月21日まで開催中の「没後40年 熊谷守一生きるよろこび」展にあわせ、熊谷守一の独特の書と墨絵を取り上げます。油絵に注目される熊谷守一ですが、書と墨絵も独特の世界観で親しまれています。また、二大特集として中国の俑も取り上げます。大阪市立東洋陶磁美術館で開催される「唐代胡人俑 ーシルクロードを駆けた夢」展のご紹介と、古美術界でもっとも俑に詳しい川島公之さん(繭山龍泉堂代表)に日本人に愛でられてきた俑を紹介していただきました。目の眼2月号は12月29日発売です。

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  • 目の眼ウエッブのオリジナル記事、野辺の民藝は、これからの小鹿田焼がどうなるかを田中さん流に読み解きます。こちらからどうぞ。 

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  • 目の眼Web版のオリジナル記事、野辺の民藝の新作は小鹿田の続編です。

    この夏の大雨の被害からの復興を願い、小鹿田に通った田中さんの昭和30年代の回想です。

    こちらからどうぞ。

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  • 目の眼2018年の1月号特集は「新しい年の李朝」。李朝とは、主に朝鮮王朝時代の陶磁器をはじめとする美術工芸品とそれらの美意識をしめす言葉だが、最近では李朝ものに対する見方や好みが変わってきているといいます。

    今回、李朝陶磁研究の第一人者である伊藤郁太郎先生を中心に、若き研究者の片山まびさん、エッセイストで知られる平松洋子さんを迎え、李朝陶磁の魅力を大ボリュームの特集でお送りします。1月号は12月1日発売です。

    _DSC2791b撮影:代々木能舞台 李朝白磁壺(個人蔵)

  • 目の眼のwebだけで限定公開の京都迷店案内。ファンも多く、新しい記事を心待ちにしている方も多いと聞きます。さて、今回は京都のカフェ、ワンダラーズ スタンドです。京都へ行くと必ず喫茶店に立ち寄りますが、もう昭和そのものの佇まいを残しているところから、パリの街角にあっても似合いそうなカフェまで千差万別。地元の人が支えているからこその喫茶文化なのでしょう。そういえば、250年前に売茶翁が喫茶の風習を始めたのも京都でしたね。京都迷店案内32回目、ワンダラーズ スタンドはこちらからどうぞ。

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  • 目の眼12月号128頁、静嘉堂文庫美術館の住所が間違っていました。正しくは
    東京都世田谷区岡本2-23-1
    です。訂正してお詫びいたします。

  • 目の眼12月号の特集は、いけばなの歴史を体現してきた池坊とのコラボレーション。華道家元四十五世池坊専永氏と華道家元池坊 次期家元池坊専好氏に特別にお願いして、お気に入りの古器に秋の花をいけていただきました。池坊専永氏にはふだん花器としては使わない根来瓶子や土器、須恵器などにいけていただき、法灯を守る六角堂を舞台としました。また、池坊専好氏には、会員制の倶楽部&レストランとして評価の高いAIC秋津洲京都を舞台に、洋風の部屋を含めた現代的な空間でのいけばなを披露していただきました。ご自身での花器選びや撮影場所選びなども掲載していますので、古器を使ったいけばなの参考にもなるのではないでしょうか。目の眼12月号は11月1日発売です。

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  • 10月28日(土)〜29日(日)に東京の六本木で行う予定でした『目の眼』創刊40周年記念の骨董市、アンティークマルシェは台風22号の予想進路にあたり、悪天候が予想されるため、残念ながら中止となりました。読者の皆様には謹んでお詫び申し上げます。

  • 初代長次郎から十五代樂吉左衛門までの黒・赤茶碗と茶道具の逸品が一堂に揃います。

     

    樂のすべてが揃う即売会
    会期:10月22日(日)―12月23日(土)
    併設:茶道具逸品展

    下井美術
    東京都中央区京橋1-14-6 京橋宏陽ビル1F
    03-3535-2522下井美術1508

  • 目の眼Webの大人気コンテンツ「京都迷店案内」の31回目です。京都には喫茶店がやまほどあります。どれもが個性的で、目の眼の取材で京都に行った時にも、疲れを癒すのによく利用しています。京都迷店案内にも何回か喫茶店が出ていますが、今回は、京都らしい時が止まったカフェです。こちらから。 京都迷店案内の目次はこちら。
    翡翠05

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