トピックス

  •  “美の仕事”取材レポート

    本日、「目の眼」連載記事“美の仕事”の取材に原研哉さんと京橋にある古美術店へ行ってきました。
    店内に置かれた器を見る原さん、原さんを撮影するカメラマン、二人を見守る編集担当者。毎回、こんな感じで取材が行われています。
    掲載は少し先になります、お楽しみに!

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  •  奈良国立博物館「快慶展」開催

    奈 良国立博物館で「快慶展」が始まりました!展示件数80件、これだけの快慶作が一堂に展示されるのは始めて、今後もないのでは。アメリカからの里帰りも。 仏像ファン必見の展覧会です。6月4日まで。目の眼5月号快慶特集からカメラマン大屋孝雄氏撮り下ろし写真(右2点)を少しご紹介します!展示会場ショッ プでも販売中です。

     

    読売 関西発ニュース 仏様にうっとり 快慶展開幕…奈良国立博物館
    http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170408-OYO1T50011.html

     

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  •  新刊書籍のご案内

    2月、3月、4月と新刊書籍が発売されています。
    書籍一覧はこちらから
     
    ◆2月発売
    「楽しい北斎の冨嶽三十六景 富獄百景 動植物画 他」
    ◆3月発売
    「明治工芸入門」
    ◆4月発売
    「羊皮紙に描くテンペラ画」

     

    このサイトから注文できます。
    興味ある方は「目の眼に注文」のボタンからお申し込みください。
    お近くの書店やamazonからも購入可能です。

  •  「目の眼」5月号お詫びと訂正

    目の眼5月号記事訂正
    125頁 骨董フェア情報、ザ・美術骨董ショーの会場が間違っておりました。
    正しくは東京プリンスホテル 東京都港区芝公園3-3-1です。
    謹んでお詫び申し上げ、訂正致します。

  •  古美術展示即売会 まどか が今週末開催です

    古美術展示即売会 まどかが3月25、26に浅草橋駅から徒歩約5分のルーサイトギャラリーにて開催されます。

    会期:3月25日(土)26日(日)
    時間:11時から18時(最終日は17時まで)
    会場:ルーサイトギャラリー
    台東区柳橋1-28-8
    事務局:古美術川崎(090-5960-3159)
    参加店:古美術川崎、陣屋、高橋亮、今出川、ルーサイトギャラリー、静岡いけだ

     

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  •  京都迷店案内 その二十四

    ウエッブオリジナルの「京都迷店案内」 ひさびさですが、その二十四が届きました。今回は懐紙専門の辻商店です。さすがに京都。懐紙だけのお店があるというのも驚きですね。こちらからどうぞ。京都迷店案内のインデックスはこちらから

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  •  美術品専門ネットオークション、メモオクがスタート

    3月1日にスタートした美術品専門ネットオークションのメモリーズオークション(メモオク)のデモンストレーションを兼ねたレセプションが行われました。

     

    レセプション冒頭、運営会社代表の森田祥二郎氏から、「品物の品質にこだわる、美術品専門ならではのネットオークションサイトを目指す」との強い意気込みを語っていました。まずは「メモオク」で検索、サイトをご覧になってみてください。

     

    メモリーズオークション ウェブサイトはこちら>>> メモオク

     

    発売中の『目の眼』4月号(82-83頁)でも、森田氏のインタビューとあわせて紹介してます。

     

  •  古美術観宝堂で「古唐津展」開催

    東京・青山、根津美術館横の古美術 観宝堂にて「古唐津展」が開催中です。
    酒器・茶道具から珍しい品々まで展示販売しています。

     

    古唐津展
    会期:3月17日(金)― 26日(日)会期中無休
    時間:10:00 ― 18:00
    会場:観宝堂 東京店(東京都港区南青山4-23-6)

  •  アートフェア東京2017に「目の眼」が出展中

    3月17日から19日まで有楽町の東京国際フォーラムにてアートフェア東京2017が開催されます。

    https://artfairtokyo.com/

    目の眼もメディアブースに出展しています。
    是地お立ち寄りください。

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  •  [オークション情報]藤田美術館所蔵重要中国美術品オークション開催

    『目の眼』3月号でご紹介した「アジア・ウィーク・ニューヨーク」が、3月8日から10日の日程で開催されています。期間中のオークションで、特に前評判の高かった「藤田美術館所蔵重要中国美術品オークション」が、昨日3月15日(日本時間の今朝)に現地のクリスティーズで行われ、青銅器や古書画など計31品が出品され、落札総額:2億6千280万USドル(約301億円)を達成しました。この記録は、これまでのアジア・ウィーク一連のオークション落札総額を更新する結果となりました。

     ◆ オークション情報(各品の落札結果をご覧いただけます): クリスティーズ

     

    『目の眼』2014年10月号でも、特集「関西の二大実業家が獲った東洋の宝」で、藤田美術館の歴史やコレクションの数々を紹介しています。これを機に、美術館情報をあらためてチェックして訪れてみてはいかがでしょう。

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