トピックス

  •  「野辺の民藝」更新しました

    目の眼オンラインオリジナル記事、野辺の民藝の新版です。タイトルは「究極の民藝」。野辺の民藝、究極のモノとは何でしょう? こちらからどうぞ。

  •  神山繁さん追悼

    俳優の神山繁さんが1月3日に亡くなられました。俳優界屈指の酒器好きで知られた神山さん。目の眼でも昨年2月号に「吞んべえの酒器とうつわ」と題して特集を組ませていただきました。小林秀雄や青山二郎、白洲正子から薫陶を受けたという酒器の道。そのコレクションは愛好家のレベルを超えた味わいのあるものばかりでした。特集の最後の一文「戯言」が辞世の言葉のように響いてきます。謹んでご冥福をお祈りいたします。
    「昔は愛用の品を墓の中に迄持っていった人もいましたが、死ねばカルシウム、そんなことはしない。
    泣けてくるような入手の喜びや、長い年月味わい、楽しませてくれた物との別れの悲しみ、ーそんなものが一杯つまった物を、(酒器狂いという)病にとり憑かれた後輩どもに渡し、同じ思いを味わわせてやならくてなんとする!
    天国か地獄か知らないが、あちらの世で、チビリ、チビリと酒でも飲みながら、後輩どもが、あれこれ狂いまくるさまを、ニヤニヤ笑って眺めていられたら、どんなに楽しいことだろう!
    さて、あちらにはどんな酒器が用意されてあるのかな!」
    神山繁『戯言』より

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  •  目の眼2月号発売中です

    奈良公園の東側になだらかな丘となってひろがる春日山は、古来より神の山として崇められてきました。山麓は神域として保護され、そのなかに春日の神を祀る春日大社が鎮まっています。この春日大社には永い歴史を受け継ぐ宝物が多数伝えられています。1月17日からは、春日にまつわる宝物を展観する東京国立博物館の特別展「春日大社 千年の秘宝」展が催されます。目の眼2月号では、展覧会の紹介とともに、長い間、神域の森深く秘されてきた春日大社の古神宝と信仰によって生まれた美術を紹介します。目の眼は2月号はアマゾンなどのオンライン書店や全国の書店でご注文できます。026-027032033

  •  「白洲正子ときもの」展

    東京銀座の松屋で特別展「白洲正子ときもの」展が27日から1月16日月曜まで催されます。目の眼でも2月号の中で、小特集として、「白洲正子ときもの」展を紹介。きものだけでなく、白洲正子の愛用品も展示されていて、正子の心地よく生きるヒントがもらえそうです。また、白洲信哉編集長が白洲正子の歩いた「春日の春日の国」をたどる紀行文を載せています。目の眼2月号は書店では29日発売ですが、特別展会場でも明日27日から販売しています。「白洲正子ときもの」展へぜひおでかけください。%e8%a1%a8%e7%b4%991702ol

  •  書店骨董市

    本日より、新宿の小田急百貨店10階 有隣堂STORY STORYさんにて、「書店骨董市」と題した骨董販売イベントを開催いたします。

    ブックカフェのお客様に合わせた、買いやすい価格帯の有田焼に、漆塗りのお盆・御膳、本格派の方には白洲編集長が所蔵した酒器セット等々、バラエティ豊かに取り揃えております。
    ぜひお立ち寄りくださいませ。

    書店骨董市
    期間:2016/12/26~2017/1/26
    場所:
    STORY STORY 新宿
    小田急百貨店新宿店 本館10F
    TEL: 03-6911-0321

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  •  野辺の骨董10

    目の眼オンラインのオリジナル連載、野辺の骨董の最新版は「前田家伝来」です。さて、前田家伝来とは、どのようなやきものでしょうか。こちらからどうぞ。 目次はこちらから。

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  •  目の眼1月号紹介

    目の眼1月号特集は「超!日本刀入門」です。映画やゲーム、コミックでブレイクした日本刀ブーム。「刀剣女子」も増えて、今や美術館・博物館はもとより、刀匠や研師の仕事場までファンが訪れているそうです。しかし、持ってみたい、欲しい、とまで思う人はどれだけいるでしょうか。今回、目の眼では、刀剣の入口で戸惑っている人のために、来年1月から開催される静嘉堂文庫美術館の展覧会「超・日本刀入門」にあわせ、その展示作品を中心に、やさしい解説と図解でとことんかみ砕いて紹介。また、刀剣店の魅力や店選び、購入のポイントも案内しています。

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  •  勝見充男さんの展覧会開催されます

    本誌連載「気になる新しい骨董屋たち」でお馴染みの勝見充男さんの展覧会が

    渋谷のギャラリー アジュールさんで催されます。是非お立ち寄りくださいませ。

     

    自在屋 冬の小さな即売会・新唐津 逸品展

    アンティークバカラの盃展

    会場:GALERIE AZUR(一番館 東京店)

    会期:12/10(土)~25(日)

  •  目の眼2017年1月号のお詫びと訂正

    「目の眼」2017年1月号97ページ下右画像キャプションに誤りがありました。
    誤→楼閣人物食籠(部分) 明時代 16世紀
    正→中国仏像 高さ18cm 幅12cm

    謹んでお詫び申し上げます。

  •  目の眼2016年12月号・李朝民画誌上販売

    目の眼2016年12月号「高麗の仏画と李朝の民画」p56-p57「買える李朝民画」の誌上頒布品のサポートページがオープンしました。
    さっそくお問い合わせもいただいております。
    ぜひご利用ください。
    http://menomeonline.com/support/

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