「目の眼」10月号訂正とお詫び

目の眼10月号に間違いがありました。謹んで訂正いたします。

147頁 文字の修正がありました。全文を再掲載させていただきます。
147〜映画

40頁 写真キャプションが間違っておりました。正:女子美術大学名誉教授 岡田宣世さん  謹んでお詫びし訂正いたします。

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼2024年3月号 No.570

いとしき煎茶器

あそびと品位

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。