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自宅のパソコンでゆっくりと。移動の合間にスマートフォンで、骨董・古美術の“不思議”を知りたい。 読者の皆さまのそんな声が増えてきました。 雑誌『目の眼』は、この夏から紙とデジタルの二刀流でお届けします。 皆さまのライフスタイルにあわせて、これからも「目の眼」をお楽しみください。

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江戸時代から続く老舗茶道具商 谷松屋戸田商店。その当主として辣腕をふるい、日本のトップの美術商へと押し上げた戸田鍾之助氏の功績は、目利きであったということだけでなく、茶道具というものが包含する美の力を、その豊かな表現力で広くわかりやすく現代の人々へ伝え、繋げたことにあるだろう。 *この対談は戸田鍾之助氏が他界した1年後に収録し、目の眼2013年8月号に掲載されています。美を愛し、茶を愛し、人を愛した戸田鍾之助という稀代の美術商の生き様を紹介します。

縄文アートプライベートコレクション

いまに繋がる、縄文アートの美と技

Ceramics | やきもの

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骨董・古美術の魅力や、コレクションの愉しみをテーマに、様々な情報を読者のみなさまにお届けする月刊誌です。

目の眼2024年6月号 No.573

古美術をつなぐ

「 美の仕事」の現在地

2024年05月15日発売 1,650円

美術が珍重される背景には古美術商の努力がありました。活躍してきた良い古美術のコレ数奇者クションをつくるには、信頼できる古美術商とのかかわりが欠かせません。 江戸時代の大名、明治以降の近代数奇者と深いつながりを持っていた茶道具商、世界に東洋の美を広めた山中商会、作家や芸術家との縁が深かった京都や日本橋京橋の大店など、古美術商には古美術を見極める眼力を持ち合わせているだけでなく、個性的で人間味にあふれている方が多いようです。長い命を持つ美術品を過去から未来へと繋ぐ古美術商とその仕事について紹介します。