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春日名号

多川俊映

興福寺貫首

古典的神仏習合論者――。小生個人を端的に自己紹介するなら、こうなる。だから、もし時代を選んでタイムスリップができるなら、迷わず鎌倉・室町の中世、または、それにつづく近世初頭の神仏習合華やかなりし奈良を希望する。   そこは、神とい…

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お茶をやり出して間もない頃、茶道具の山下さんの大寄せ茶会に出かけましたら、大きな床の間にこの写真の御宸翰が掛けられていました(73頁)。まず表具に感動しました。房が付いている御軸は初めて拝見したからです。また、霊元天皇は、養母が父帝の中宮徳…

京の町家

デービッド・アトキンソン

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骨董・古美術の月刊誌 「目の眼」の最新号

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骨董・古美術雑誌

骨董・古美術の魅力や、コレクションの愉しみをテーマに、様々な情報を読者のみなさまにお届けする月刊誌です。

目の眼2024年3月号 No.570

いとしき煎茶器

あそびと品位

2024年02月15日発売 1,650円

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。