明日(4/24)より日本橋髙島屋にて「目の眼」販売します

毎年恒例の「東京 アート アンティーク〜日本橋・京橋 美術まつり」の期間とその前後の5日間、4月24日(水)から28日(日)まで日本橋髙島屋三井ビルディング1階・日本橋ガレリアコミュニティースペースにて「目の眼」バックナンバーを販売します。
今回は表紙に多少のキズや折れがある「目の眼」バックナンバーを500円にて販売します。その他、「美の仕事」や「旅する美」などの書籍も販売しています。どうぞお立ち寄りください。

 

lifewithkogei_flyer-webs-revised-large

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼2024年3月号 No.570

いとしき煎茶器

あそびと品位

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。