【終了】ゲスト:勝見充男オンライン・トークイベント「ビンスキの系譜 丿貫〜侘数寄〜秦秀雄」 古美術・骨董月刊誌「目の眼」骨董トーク ビンスキの系譜 丿貫〜侘数寄〜秦秀雄 自分なりの美意識を鍛えれば、お金はなくても名品を見つけることができる!「ビンスキ」とは、その眼を鍛えることです。今回は特集の仕掛人・勝見充男さん(自在屋)をお迎えして、「ビンスキ」の魅力と極意を教えていただきます。 日時:2021年2月27日(土)16:00〜 概要:トークイベント(1時間程度) 参加費:無料 受付期間:受付中〜2月27日16時(トーク開始時間まで) 方法:Zoomからオンライン視聴 ※本誌をお持ちでなくともご参加いただけます。 ※事前にZoomアプリをダウンロードしていただく必要がございます。 →Zoomアプリのダウンロードはこちらがおすすめです。 https://zoom.us/download#client_4meeting お申し込みは以下のフォームより https://zoom.us/webinar/register/WN_oH20Gbr0R-itmvnthr-obw RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年4・5月号No.586 塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 箱根小涌谷 岡田美術館、2013年オープン時のコレクションを振り返る People & Collections | 人・コレクション 世界の古いものを訪ねて#6 アンティークの街・ルイスで出会ったグラスと、生活の色気 Vassels | うつわ イベント紹介|東京アートアンティーク2026 春のアートイベントに行こう!東京 日本橋・京橋・銀座 界隈 Others | そのほか 藤田傳三郎、激動の時代を駆け抜けた実業家の挑戦〈前編〉 People & Collections | 人・コレクション 展覧会紹介|ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM 京都で「NIGO®と半泥子」をみる Ceramics | やきもの 東京アート アンティーク レポート#2 いざ美術店へ |「美術解説するぞー」と行く! 鑑賞ツアー レポート Others | そのほか 東洋美術コレクター 伊勢彦信氏 名品はいつも、 軽やかで新しい People & Collections | 人・コレクション 超! 日本刀入門Ⅰ|日本刀の種類について解説します Armors & Swords | 武具・刀剣 展覧会レポート|泉屋博古館東京 “物語(ナラティブ)”から読み解く青銅器の世界 Others | そのほか イベント紹介|スキモノムスヒ 茶と酒と人と道具と 軽やかに結ぶ スキモノムスヒ Vassels | うつわ 世界の古いものを訪ねて#4 石に囲まれた風景と、人の暮らしに根ざした歴史をたどる History & Culture | 歴史・文化 世界の古いものを訪ねて#1 ジュドバル広場の蚤の市|ベルギー・ブリュッセル Others | そのほか