Youtubeマガジン「骨董トーク」6月号「酒器をたずねて 時代と人を映す盃」 【配信開始】 毎号の読みどころを紹介しているYouTubeマガジン「骨董トーク」。 今回は『目の眼』6月号の特集「酒器をたずねて」の読みどころを担当編集者がご紹介します。東京(利菴アーツコレクション)、大分(古美術花元)、京都(大吉)、島根県益田市(IMADO)の骨董商や各地の現役コレクターを訪ねたほか、4人の骨董商による座談会などを取材しました。本誌に書ききれなかったこぼれ話を紹介しています。本誌を読みながら、ご視聴ください。 ◆担当編集者:井藤丈英(月刊『目の眼』編集部) ご視聴はこちらから ⇨ https://youtu.be/N0YeBr-mxWg 本誌6月号の詳細はこちらから ⇨ https://menomeonline.sakura.ne.jp/menome/blog/2022/05/16/4383/ RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年4・5月号No.586 塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 箱根小涌谷 岡田美術館、2013年オープン時のコレクションを振り返る People & Collections | 人・コレクション 根付 怪力乱神を語る 掌の〝吉祥〟を読み解く根付にこめられた想い Ornaments | 装飾・調度品 インタビュー|作家・澤田瞳子さん 不孤斎が生きた日本美術が変わる時代が面白い People & Collections | 人・コレクション イベント紹介|現代素材問答 ristorante DONOから始まる、「美味しいは、美しい」という新しいアートの在り方 Vassels | うつわ 骨董ことはじめ① 骨董と古美術はどう違う? History & Culture | 歴史・文化Others | そのほか 企画展紹介|ザ・プリマ・アートセンター(韓国) ソウルに新たな美術館 誕生 THE PRIMA ART CENTER Ceramics | やきもの 眼の革新 時代を生きたコレクターたち People & Collections | 人・コレクション 対談|潮田洋一郎 × 宮武 慶之 江戸商家・冬木屋が育んだ数寄の系譜──「隠心帖」と茶の湯を語る Calligraphy & Paintings | 書画People & Collections | 人・コレクション 唐澤昌宏(国立工芸館館長)・北島輝一(ART FAIR TOKYOマネージングディレクター) 対談|アートマーケットと工芸の力 Others | そのほか 展覧会紹介|國學院大學博物館 越境者 性別を越えて得たもの、失ったもの History & Culture | 歴史・文化 骨董・古美術品との豊かなつきあい方① 自分だけのコレクション、骨董品との出会い方「蒐活」編 Others | そのほか 展覧会紹介|ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM 京都で「NIGO®と半泥子」をみる Ceramics | やきもの