目の眼9月号の特集で紹介した芹沢銈介 目の眼9月号の特集で紹介した芹沢銈介は、着物や暖簾といった染色品以外にも多彩な作品を残しています。なかでもガラス絵や板絵、肉筆の書や絵はどれも明るく自由闊達で人気があります。目の眼サロン8月の特別展示は、こうした作品と芹沢銈介旧蔵の骨董品を並べます。 ※また上記以外にも、縄文土器や弥生土器をはじめ、夏場にうれしい明治~昭和初期のちょっとモダンなガラスの器も好評発売中!気軽に遊びに来て下さい。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 展覧会紹介|もうひとりの28 もうひとりの28 人気企画展ふたたび Others | そのほか 東京アート アンティーク レポート #1 3人のアーティストが美術・工芸の継承と発展を語らう Others | そのほか 展覧会レポート|泉屋博古館東京 “物語(ナラティブ)”から読み解く青銅器の世界 Others | そのほか 日本刀の魅力 繊細な感性と価値観が映し出す、日本刀の魅力 Armors & Swords | 武具・刀剣 古信楽にいける 花あわせ 横川志歩 Vassels | うつわ 東西 美の出会い 日本・オーストリア文化交流の先駆け|ウィーン万国博覧会 森本和夫History & Culture | 歴史・文化 東京アート アンティーク レポート#2 いざ美術店へ |「美術解説するぞー」と行く! 鑑賞ツアー レポート Others | そのほか 骨董・古美術品との豊かなつきあい方② 自分だけのコレクション、骨董品との別れ方「終活」編 Others | そのほか 展覧会紹介|五島美術館 愛しの青 五島美術館で古染付・祥瑞をみる Ceramics | やきもの 展覧会レポート|大英博物館「広重展」 名所絵を超えた“視点の芸術”が、いま問いかけるもの 山田ルーナCalligraphy & Paintings | 書画 連載|真繕美 唐津の肌をつくるー唐津茶碗編 最終回 繭山浩司・繭山悠Ceramics | やきもの 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「志野茶碗」(前編) Ceramics | やきもの