目の眼10月号発売 目の眼10月号本日発売。特集は「金沢〜富山 民藝の里を旅する」です。 金沢〜富山と民藝とは、あまり関係がないように思いますが、 実は柳宗悦が城端の寺院であの独特の字体につながる文字を見た地であり、 「美の法門」を書き上げた地でもあります。 また、棟方志功は福光になんども滞在し、東京から疎開して住んだ場所。 福光の風光や人々が作品作りに大いなる影響を与えました。 今回は、若松英輔さんが金沢〜富山を白洲編集長と旅して、 長編の紀行文を書いていただきました。 知られざる逸話も紹介している目の眼10月号、 お近くの書店、アマゾンなどでお買い求め下さい。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 源氏モノ語り 秘色青磁は日本に来たか Ceramics | やきもの 世界の古いものを訪ねて#2 アルフィーズ・アンティーク・マーケット|イギリス・ロンドン 山田ルーナOthers | そのほか 骨董ことはじめ① 骨董と古美術はどう違う? History & Culture | 歴史・文化Others | そのほか 眼の革新 大正時代の朝鮮陶磁ブーム 李朝陶磁を愛した赤星五郎 History & Culture | 歴史・文化 展覧会紹介|V&A博物館 縄文からつづく祈りを纏う。岡﨑龍之祐初のV&A展「JOMONJOMON」 山田ルーナPeople & Collections | 人・コレクション 古信楽にいける 花あわせ 横川志歩 Vassels | うつわ 名碗を創造した茶人たち Vassels | うつわ 世界の古いものを訪ねて#1 ジュドバル広場の蚤の市|ベルギー・ブリュッセル 山田ルーナOthers | そのほか 正宗の風 相州伝のはじまり “用と美”の革新、名刀匠正宗の後継者・正宗十哲が繋ぐ相州伝 Armors & Swords | 武具・刀剣 対談|潮田洋一郎 × 宮武 慶之 江戸商家・冬木屋が育んだ数寄の系譜──「隠心帖」と茶の湯を語る Calligraphy & Paintings | 書画People & Collections | 人・コレクション 世界の古いものを訪ねて#11 ロンドンのクリスマスより。戦後から続く街で一番控えめなツリー 山田ルーナHistory & Culture | 歴史・文化 Book Review 会津に生きた陶芸家の作品世界 Others | そのほか