目の眼3月号 京都の北西に位置する888年創建の仁和寺。 宇多法皇を第一世とし、平安時代から室町時代まで、密教寺院最高の格式をもつ寺として隆盛しました。 現在、東京国立博物館では、特別展「仁和寺と御室派のみほとけ─天平と真言密教の名宝─」が開催され、仁和寺の名宝と御室派諸寺の秘仏を含む貴重な仏教美術が公開中です。 目の眼3月号の特集では展覧会にあわせ、仁和寺が有する文化と美術の粋をご紹介します。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 展覧会紹介|根津美術館 焼き締め陶の魅力を一堂に Ceramics | やきもの 人材育成プロジェクト|東京美術倶楽部 千年の技と美意識を世界へ、KOGEIアート・プロデューサー育成始動 Others | そのほか 連載|真繕美 古唐津の枇杷色をつくる – 唐津茶碗編 2 Ceramics | やきもの 展覧会情報 装い新たに 荏原 畠山美術館として開館 History & Culture | 歴史・文化 イベント紹介|スキモノムスヒ 茶と酒と人と道具と 軽やかに結ぶ スキモノムスヒ Vassels | うつわ 世界の古いものを訪ねて#8 2025秋のシャトゥ蚤の市。フランスの小さなカフェオレボウルと、見立ての旅。 山田ルーナOthers | そのほか 展覧会紹介|田端文士村記念館 「書画骨董は非常に好きだ」芥川龍之介の骨董 People & Collections | 人・コレクション 古信楽にいける 花あわせ 横川志歩 Vassels | うつわ 私家本拝見① |「島桑 江戸指物の世界」 受け継がれる美意識、指物師の魂が宿る「島桑」の美術工芸品をまとめた1冊 Ornaments | 装飾・調度品 東京アート アンティーク レポート#2 いざ美術店へ |「美術解説するぞー」と行く! 鑑賞ツアー レポート Others | そのほか 連載|真繕美 唐津茶碗編 日本一と評される美術古陶磁復元師の妙技1 Ceramics | やきもの 目の眼4・5月号特集「浮世絵と蔦重」関連 目の眼 おすすめバックナンバー 1994年9月号「写楽二〇〇年」 Calligraphy & Paintings | 書画