【終了】ゲスト:勝見充男オンライン・トークイベント「ビンスキの系譜 丿貫〜侘数寄〜秦秀雄」


古美術・骨董月刊誌「目の眼」骨董トーク
 ビンスキの系譜 丿貫〜侘数寄〜秦秀雄

202103_talk_web2
自分なりの美意識を鍛えれば、お金はなくても名品を見つけることができる!「ビンスキ」とは、その眼を鍛えることです。今回は特集の仕掛人・勝見充男さん(自在屋)をお迎えして、「ビンスキ」の魅力と極意を教えていただきます。

日時:2021年2月27日(土)16:00〜
概要:トークイベント(1時間程度)
参加費:無料
受付期間:受付中〜2月27日16時(トーク開始時間まで)
方法:Zoomからオンライン視聴

 ※本誌をお持ちでなくともご参加いただけます。
 ※事前にZoomアプリをダウンロードしていただく必要がございます。
 →Zoomアプリのダウンロードはこちらがおすすめです。
  https://zoom.us/download#client_4meeting

お申し込みは以下のフォームより
https://zoom.us/webinar/register/WN_oH20Gbr0R-itmvnthr-obw

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼2024年3月号 No.570

いとしき煎茶器

あそびと品位

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。