【終了】オンライン・トークイベント「香合のたのしみ 有馬賴底コレクション」 古美術・骨董月刊誌「目の眼」骨董トーク 「香合のたのしみ 有馬賴底コレクション」 5月号特集は茶道具の香合を採り上げました。香は、空間や心身のけがれを祓うために焚かれるもので、茶事でもその初めに用いられます。 今回の骨董トークでは、臨済宗相国寺派管長の有馬賴底猊下にご披露いただいた香合コレクションを中心に、美術館の所蔵品や古美術店で撮りおろした香合をご紹介します。今号で初公開の品もありますので、誌面では紹介しきれなかったカットもご覧いただきたいと思います。 日時:2021年4月30日(金)15:00〜 概要:トークイベント(1時間ほど) 参加費:無料 受付期間:受付中〜4月30日(金)15:00(トーク開始時間まで) 方法:Zoomからオンライン視聴 ※本誌をお持ちでなくともご参加いただけます。 ※事前にZoomアプリをダウンロードしていただく必要がございます。 →Zoomアプリのダウンロードはこちらがおすすめです。 https://zoom.us/download#client_4meeting お申し込みは以下のフォームより https://zoom.us/webinar/register/WN_kEZs45MUSJixYEvgcOvz0g RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 編集部レポート スキモノムスヒの会、待望の東京での茶事に初参加 Others | そのほか 書の宝庫 日本 人の心を映す日本の書 Calligraphy & Paintings | 書画 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂 KYOTO店主) 辻村史朗さんに”酒場”で学ぶ 名碗の勘どころ「井戸茶碗」(前編) Ceramics | やきもの 辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「黒茶碗の魅力」 Vassels | うつわ 展覧会紹介|國學院大學博物館 越境者 性別を越えて得たもの、失ったもの History & Culture | 歴史・文化 展覧会紹介|ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM 京都で「NIGO®と半泥子」をみる Ceramics | やきもの 企画展紹介|銀座 蔦屋書店 日本刀・根付売場 春画と根付の世界をたのしむ Ornaments | 装飾・調度品 目の眼4・5月号特集「浮世絵と蔦重」 東京国立博物館に蔦重の時代を観に行こう Calligraphy & Paintings | 書画 「美の仕事」特別編 池坊専宗 中国陶磁の色彩にあそぶ Ceramics | やきもの 展覧会紹介|CURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 CURATION⇄FAIR Tokyo 2026が、東京kudan houseで開催 Others | そのほか 古美術をまもる、愛でる 生糸染めから手機織りで受け継がれる、真田紐師 江南の唯一無二 Others | そのほか ビンスキを語る ビンスキは どこからきたのか 〜その美意識の起源を辿る History & Culture | 歴史・文化