目の眼3月号 “高麗橋𠮷兆 湯木貞一の数寄”本日発売!

【2021年2月15日発売】

古美術・骨董月刊誌「目の眼」3月号
特集「高麗橋𠮷兆 湯木貞一の美」


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◆特集 「高麗橋𠮷兆 湯木貞一の数寄」
日本の伝統料理を進化・再構成し、おいしく工夫した料理を、選び抜かれたうつわに美しく盛り付け、四季折々の風情を採り入れた空間を愛でつつ食事をする。
当時、その究極をめざしたのが、東の北大路魯山人と西の湯木貞一の2人。そしてその2人が大いに参考にしたのが「茶の湯」と「古美術」だったのです。

特集の前半では、湯木貞一氏が半世紀をかけて蒐集したコレクションから「石山切」や「佐竹本三十六歌仙絵 在原業平」、「三色紙」と総称される古筆群、「志野茶碗 銘 広沢」など古美術ファンにとっては見逃せない名品とその見どころを解説。

特集の後半には女優・剛力彩芽さんが登場。本誌で足かけ4年にわたって続いた連載「美の手ほどき」の総仕上げとして、大阪・高麗橋にある𠮷兆本店にてお茶会を初体験していただきました。

 

販売価格:1320円(税込)
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