2014年2月号 No.449 百人一首と歌留多のこころ 2014年01月15日 発売 定価 1,100円(税込) 日本の正月の定番、かるたや百人一首。江戸時代初期に西洋からもたらされたカードゲームの影響から始まったといわれます。あまり知られていない江戸期の札の美と、そこに込められた日本の文化をご紹介します。ほかにも特集をご紹介し豪華三本立 ! 根来特集でもご登場頂いた黒澤和子さんに、父・黒澤明のお正月料理と器を教えて頂く「黒澤家のお正月」。大英博物館で開催され大人気の「春画」展。ここでしか読めない展覧会担当者とコレクターの対談を掲載! 購入する amazon honto ご購入に関するお問い合わせはこちら 定期購読者専用サイト *定期購読者はログイン 特集1 百人一首と歌留多のこころ カルタの歴史をひもとく 大牟田市立 三池カルタ・歴史資料館 特集2 黒澤家のお正月 映画監督黒澤明の愛した家族の味 特集3 大英博物館へ春画を見に行く 鼎談:ティモシー・クラーク アンドリュー・ガーストル 矢野明子 コラムでつなぐ蒐集の世界 車 涌井清春 時計 大江丈治 しつらい 桑村祐子 オークション 大聖雄幸 新連載 茶陶歓談 第一回 乾山 雪松図水指 連載 清く正しく自然な照明テクニック 第二回 藤原工 寂聴さんの走馬灯モノ語り 第四回 阿弥陀如来立像(京都・寂庵) 市がよい 第二十回 Water line 菊地信義 厨人器人 第七回 アイアンシェフ脇屋友詞とうつわの饗宴 大里成子さんの中国アンティーク食器コレクション #7. 青花双喜文?盤 日本刀五ケ伝の旅 延寿派 前編 田野邉道宏 美の仕事を追う 茂木健一郎 〜脳科学者、骨董街を奔る! 第十一回 浦上蒼穹堂 ラブ&ピース。 SPOT 大阪に文化を遺した藤田傳三郎の眼 寄稿 源平合戦図三所物鑑定顛末記(前) 萩原守 今月の花 大野理瀞 古流・大觀流 MAGAZINES/BOOKS 目の眼 電子増刊第8号 2026年2月14日発売 目の眼2026年2・3月号No.585 2026年1月14日発売 目の眼 電子増刊第7号 2025年12月14日発売 目の眼2025年12月号・2026年1月号No.584 2025年11月13日発売 目の眼 電子増刊第6号 2025年10月14日発売 目の眼2025年10・11月号No.583 2025年9月15日発売 目の眼 電子増刊第5号 2025年8月14日発売 目の眼2025年8・9月号No.582 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第4号(2025.6月) 2025年6月14日発売 目の眼2025年6・7月号No.581 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第3号(2025.4月) 2025年4月14日発売 目の眼2025年4・5月号No.580 2025年3月13日発売 雑誌・書籍のラインナップを見る POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 骨董ことはじめ⑥ 骨董ビギナー体験記|はじめて骨董のうつわを買う Others | そのほか 昭和時代の鑑賞陶磁ブーム 新たなジャンルを作った愛陶家たち People & Collections | 人・コレクション 名碗を創造した茶人たち Vassels | うつわ 展覧会紹介|五島美術館 愛しの青 五島美術館で古染付・祥瑞をみる Ceramics | やきもの 唐澤昌宏(国立工芸館館長)・北島輝一(ART FAIR TOKYOマネージングディレクター) 対談|アートマーケットと工芸の力 Others | そのほか 骨董ことはじめ⑤ 明治工芸という世界|清水三年坂美術館・村田理如コレクション People & Collections | 人・コレクション 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂 KYOTO店主) 辻村史朗さんに”酒場”で学ぶ 名碗の勘どころ「井戸茶碗」(前編) Ceramics | やきもの 連載|真繕美 唐津茶碗編 日本一と評される美術古陶磁復元師の妙技1 Ceramics | やきもの 大豆と暮らす#2 うなぎもどき|日本人と大豆の長い付き合いが生んだ「もどき料理」 Others | そのほか 世界の古いものを訪ねて#1 ジュドバル広場の蚤の市|ベルギー・ブリュッセル Others | そのほか 目の眼4・5月号特集「浮世絵と蔦重」関連 目の眼 おすすめバックナンバー 1994年9月号「写楽二〇〇年」 Calligraphy & Paintings | 書画 阿蘭陀 魅力のキーワード 阿蘭陀の謎と魅力 Ceramics | やきもの