2016年4月号 No.475 日本を変えた革新的な道具たち 2016年03月15日 発売 定価 1,100円(税込) 特集1 骨董はイノベーションに満ちている 日本を変えた革新的な道具たち ◯粋で格好いい文化を伝えた「酒」と「煙草」 青柳恵介 ◯美の見方を革新した柳宗悦の眼 尾久彰三 ◯侘び数寄という美の大転換 林屋晴三 ◯日本を育んだ漆の汎用性 室瀬和… 購入する amazon honto ご購入に関するお問い合わせはこちら 定期購読者専用サイト *定期購読者はログイン 特集1 骨董はイノベーションに満ちている 日本を変えた革新的な道具たち ◯粋で格好いい文化を伝えた「酒」と「煙草」 青柳恵介 ◯美の見方を革新した柳宗悦の眼 尾久彰三 ◯侘び数寄という美の大転換 林屋晴三 ◯日本を育んだ漆の汎用性 室瀬和美 ◯器に神をみる日本人の眼 弓場紀知 ◯聖なる赤を粧う技と道具 瀬﨑麻未子 特集2 村上隆のスーパーフラット・コレクション スーパーフラットこそ日本である。 白洲信哉 コラムでつなぐ蒐集の世界 奈良 多川俊映 車 武田公実 数学 田森佳秀 日本美術 ジェフ・オルソン 旅と骨董 尾久彰三 連載 新連載 座右のかたち 第1回 匙・Spoon 赤木明登 古伊万里を装う 第4回 目にも鮮やかな古鍋の競艶 解説 鈴田由紀夫 気になる新しい骨董屋たち 第16回 草友舎 勝見充男 ほっとけない仏たち 第10回秋田-1 白山神社の女神像 青木 淳 柳宗悦 美に用いられた人 第16回 第10章 「陶磁器の美」と朝鮮民族美術展覧会 若松英輔 美の仕事 第2回 浦上蒼穹堂 時代に響くやきもの 久石譲 PREVIEW&SPOT 自在屋“新唐津”のススメ 勝見充男 風情ある骨董の会「まどか」 用の美を紹介して八十年 日本民藝館 信仰のこころ「かざり」が生むエネルギー MIHO MUSEUM春季特別展「かざり─信仰と祭りのエネルギー」 京ノ花合せ 拾陸ノ月 鈴蘭 須恵器陶片 藤田修作(京都「花政」主人) MAGAZINES/BOOKS 目の眼2026年2・3月号No.585 2026年1月14日発売 目の眼 電子増刊第7号 2025年12月14日発売 目の眼2025年12月号・2026年1月号No.584 2025年11月13日発売 目の眼 電子増刊第6号 2025年10月14日発売 目の眼2025年10・11月号No.583 2025年9月15日発売 目の眼 電子増刊第5号 2025年8月14日発売 目の眼2025年8・9月号No.582 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第4号(2025.6月) 2025年6月14日発売 目の眼2025年6・7月号No.581 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第3号(2025.4月) 2025年4月14日発売 目の眼2025年4・5月号No.580 2025年3月13日発売 目の眼 電子増刊第2号(2025.3月) 2025年2月14日発売 雑誌・書籍のラインナップを見る POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 大豆と暮らす#4 骨董のうつわに涼を求めて ー 豆花と冷奴 稲村香菜Others | そのほか 藤田傳三郎、激動の時代を駆け抜けた実業家の挑戦〈後編〉 People & Collections | 人・コレクション 花あわせ 心惹かれる花は、名もなき雑草なんです 池坊専宗Vassels | うつわ 骨董ことはじめ② めでたさでまもる 吉祥文に込められたもの History & Culture | 歴史・文化 連載|真繕美 唐津茶碗編 日本一と評される美術古陶磁復元師の妙技1 Ceramics | やきもの 『目の眼』リレー連載|美の仕事 村治佳織さんが歩く、東京美術倶楽部で愉しむアートフェア Others | そのほか 骨董ことはじめ③ 青磁 漢民族が追い求める理想の質感 History & Culture | 歴史・文化 世界の古いものを訪ねて#6 アンティークの街・ルイスで出会ったグラスと、生活の色気 山田ルーナVassels | うつわ リレー連載「美の仕事」|澤田瞳子 澤田瞳子さんが選んだ古伊万里 澤田瞳子Ceramics | やきもの 世界の古いものを訪ねて#2 アルフィーズ・アンティーク・マーケット|イギリス・ロンドン 山田ルーナOthers | そのほか 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂 KYOTO店主) 辻村史朗さんに”酒場”で学ぶ 名碗の勘どころ「井戸茶碗」(前編) Ceramics | やきもの 東京アート アンティーク レポート#2 いざ美術店へ |「美術解説するぞー」と行く! 鑑賞ツアー レポート Others | そのほか