2018年10月号 No.505 染織コレクションの系譜 2018年09月17日 発売 定価 1,320円(税込) 古い染織品は、衣装、袋物、表具など、様々なかたちで伝わってきた。傷みやすく、保存の難しい裂を、これほど鮮やかに、だれがどうやって伝えてきたのだろうか。 本特集では、古裂愛好の流れを追いながら、代表的な染織コレクションをご紹介したい。 購入する amazon honto ご購入に関するお問い合わせはこちら 定期購読者専用サイト *定期購読者はログイン 特集 染織コレクションの系譜 染織コレクションの歴史 小山弓弦葉 蒐集家と研究者が紡ぐコレクション 旧鐘紡コレクションの幸せな出合い 明石国助と旧鐘紡コレクションの思い出を語る 女子美染織コレクション展 女子美術大学の取り組み 美術館と染織作品 国立歴史民俗博物館/東京国立博物館 静岡市立芹沢銈介美術館/京都国立博物館 林原美術館/ポーラ美術館 奈良国立博物館/根津美術館 小さな古裂の宇宙 小特集 高麗王朝建国1100年記念特別展 1. 高麗青磁 -ヒスイのきらめき 大阪市立東洋陶磁美術館 鄭銀珍 2. 建国1100年 高麗 -金属工芸の輝きと信仰- 大和文華館 collecteurs asile 奈良 岡本彰夫 車 武田公実 ジュエリー 有川一三 絵画 土森智典 連載 京都迷店案内 上野昌人 ほっとけない仏たち 青木 淳 ふしぎの国のアトキンソン デービッド・アトキンソン 日本刀 五ヶ伝の旅 田野邉道宏 柳宗悦 美に用いられた人 若松英輔 美の仕事 原研哉 Topics 宋磁展 繭山龍泉堂 大名美術入門 永青文庫 京都・醍醐寺展 サントリー美術館 秋の骨董イベント 東美アートフェア 映画 日々是好日 京ノ花合せ(京都花めぐり編) 藤田修作 MAGAZINES/BOOKS 目の眼 電子増刊第8号 2026年2月14日発売 目の眼2026年2・3月号No.585 2026年1月14日発売 目の眼 電子増刊第7号 2025年12月14日発売 目の眼2025年12月号・2026年1月号No.584 2025年11月13日発売 目の眼 電子増刊第6号 2025年10月14日発売 目の眼2025年10・11月号No.583 2025年9月15日発売 目の眼 電子増刊第5号 2025年8月14日発売 目の眼2025年8・9月号No.582 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第4号(2025.6月) 2025年6月14日発売 目の眼2025年6・7月号No.581 2025年5月14日発売 目の眼 電子増刊第3号(2025.4月) 2025年4月14日発売 目の眼2025年4・5月号No.580 2025年3月13日発売 雑誌・書籍のラインナップを見る POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 企画展|久米島紬展(東京日本橋) 天然の素材と伝統、職人の技がつまった「久米島紬」が一挙に展示 History & Culture | 歴史・文化 藤田傳三郎、激動の時代を駆け抜けた実業家の挑戦〈前編〉 People & Collections | 人・コレクション 展覧会レポート|大英博物館「広重展」 名所絵を超えた“視点の芸術”が、いま問いかけるもの Calligraphy & Paintings | 書画 世界の古いものを訪ねて#12 ダブリンの世界一美しい図書館。がらんとした「ロング・ルーム」で考える人生の余白 History & Culture | 歴史・文化 TSUNAGU東美プロデュース 古美術商が語る 酒器との付き合い方 Vassels | うつわ スペシャル鼎談 これからの時代の文人茶 繭山龍泉堂 30年ぶりの煎茶会 龍泉文會レポート People & Collections | 人・コレクション 源氏モノ語り 秘色青磁は日本に来たか Ceramics | やきもの 日本橋・京橋をあるく 特別座談会 骨董街のいまむかし People & Collections | 人・コレクション 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「井戸茶碗」(後編) Ceramics | やきもの 世界の古いものを訪ねて#3 ケルン大聖堂 響きあう過去と現在 ー 632年の時を超え、未来へ続く祈りの建築 History & Culture | 歴史・文化 企画展紹介|ロンドンギャラリー六本木 仏教美術に触れる、金峯山遺物の粋を集めた展示会が開催 Religious Arts | 宗教美術 展覧会紹介 世界有数の陶磁器専門美術館、愛知県陶磁美術館リニューアルオープン Ceramics | やきもの