コラム更新 037 春日名号/多川俊映 コラム更新しました。 多川俊映さんのコラムです。 「037春日名号/多川俊映」はこちらから RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年4・5月号No.586 塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 東京・京橋に新たなアートスポット誕生 TODA BUILDING Others | そのほか 骨董ことはじめ⑧ 昭和100年のいまこそ! 大正〜昭和の工芸に注目 Others | そのほか 企画展紹介|銀座 蔦屋書店 日本刀・根付売場 春画と根付の世界をたのしむ Ornaments | 装飾・調度品 展覧会紹介|CURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 CURATION⇄FAIR Tokyo 2026が、東京kudan houseで開催 Others | そのほか 目の眼4・5月号特集「浮世絵と蔦重」関連 目の眼 おすすめバックナンバー 1994年9月号「写楽二〇〇年」 Calligraphy & Paintings | 書画 コラム|大豆と暮らす#5 消えかかる台湾との縁。台湾で生まれた祖父と、日本で生きた曽祖父の物語 History & Culture | 歴史・文化 唐澤昌宏(国立工芸館館長)・北島輝一(ART FAIR TOKYOマネージングディレクター) 対談|アートマーケットと工芸の力 Others | そのほか 展覧会紹介|もうひとりの28 もうひとりの28 人気企画展ふたたび Others | そのほか 展覧会紹介 「古道具坂田」という美のジャンル People & Collections | 人・コレクション 新しい年の李朝 李朝の正月 青柳恵介 People & Collections | 人・コレクション 「美の仕事」特別編 池坊専宗 中国陶磁の色彩にあそぶ Ceramics | やきもの 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「志野茶碗」(後編) Ceramics | やきもの