アリタノカタチ

「有田焼創業400年事業」の一環としてさまざまなプロジェクトが行われているが、目の眼では東京六本木の東京ミッドタウンで行われる「アリタノカタチ」展の中で、江戸期の伊万里を100点あまり紹介する「歴史展示」をプロデュース。古九谷や柿右衛門、鍋島など、ふだんは美術館や古美術店に行かないと見ることのできない伊万里(有田)の優品を多数展示。また、そのほとんどを購入可能なので、気に入った物を自分のものにすることができる。9月16日の初日には関係者限定のレセプションとトークショーも開催し、目の眼読者をご招待します。ご応募はプレゼントページからお願いします。
アリタノカタチリリース

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選ぶたのしみ使うよろこび

あいかわらず人気の高い酒器だが、コロナ禍を経て少し好みや傾向が変化したようにも見えます。 今号はコレクター や酒器の名店を訪ねて最新事情を紹介するほか、東京美術倶楽部が運営するインターネットサイト「TSUNAGU東美」とのコラボレーション企画としてスペシャル座談会を開催。実践的な酒器の選び方、買い方、愉しみ方などそれぞれの視点から紹介していただきます。