目の眼1月号紹介

目の眼1月号特集は「超!日本刀入門」です。映画やゲーム、コミックでブレイクした日本刀ブーム。「刀剣女子」も増えて、今や美術館・博物館はもとより、刀匠や研師の仕事場までファンが訪れているそうです。しかし、持ってみたい、欲しい、とまで思う人はどれだけいるでしょうか。今回、目の眼では、刀剣の入口で戸惑っている人のために、来年1月から開催される静嘉堂文庫美術館の展覧会「超・日本刀入門」にあわせ、その展示作品を中心に、やさしい解説と図解でとことんかみ砕いて紹介。また、刀剣店の魅力や店選び、購入のポイントも案内しています。

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目の眼2026年2・3月号No.585

須恵器 世界を変えたやきもの

SUEKI Change the World

これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。

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