目の眼9月号刷り上がりました

「目の眼」9月号創刊40周年記念号が刷り上がりました。
今回はほとんどの連載を休載しての勾玉特集。
勾玉がこれでもか、というぐらい出てきます。
「目の眼」9月号は8月1日発売です。
本

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茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。