「目の眼」2月号 “出雲と大和 古代のたま” は本日発売

「目の眼」2月号の特集は『出雲と大和 古代のたま』
出雲と大和は、神話や儀式での深いつながりが知られ、その結びつきの一つに「玉」があります。勾玉、管玉、丸玉など、古代日本の美しい玉をご紹介します。

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目の眼2024年3月号 No.570

いとしき煎茶器

あそびと品位

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。