1/15発売|目の眼 2026.2・3月号「須恵器 世界を変えたやきもの」 特集「須恵器 世界を変えたやきもの」 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになった須恵器は、日本最大のイノベーションといわれます。その造形はバラエティに富み、大陸由来、日本独自のかたちが混在し、謎が多いやきものです。2026年は、これまでにない大規模な須恵器の展覧会が愛知県陶磁美術館をかわきりに、兵庫、山口、東京と巡回します。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 『目の眼』2026.2・3月号 特集「須恵器 世界を変えたやきもの」 ◎須恵器の大規模展覧会の全容を紹介 愛知県陶磁美術館学芸員 大西遼さんとあるく 2025年12月13日から愛知県陶磁美術館ではじまった特別展「This is SUEKI – 古代のカタチ、無限大!」は、全国から200点以上の須恵器と朝鮮半島の陶質土器を集めた展覧会です。展覧会を担当された当美術館学芸員の大西遼さんに会場を案内していただきました。 『目の眼』2026.2・3月号 特集「須恵器 世界を変えたやきもの」より ◎須恵器の愉しみ方を提案 コレクターや美術商の方々に、鑑賞できる須恵器、花を引き立てる須恵器を紹介していただきました。 『目の眼』2026.2・3月号 特集「須恵器 世界を変えたやきもの」より 【2026年1月15日発売】 骨董 古美術雑誌『目の眼』2026.2・3月号 特集 須恵器 世界を変えたやきもの *詳細やご購入は、こちらから RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 連載|真繕美 古唐津の枇杷色をつくる – 唐津茶碗編 2 Ceramics | やきもの 超! 日本刀入門Ⅰ|日本刀の種類について解説します Armors & Swords | 武具・刀剣 世界の古いものを訪ねて#10 私たちはなぜ古代エジプト美術に惹かれるのか。秘宝をめぐる。 山田ルーナHistory & Culture | 歴史・文化 世界の古いものを訪ねて#5 二千年の湯けむりと、五千年の石の輪を旅して 山田ルーナHistory & Culture | 歴史・文化 藤田傳三郎、激動の時代を駆け抜けた実業家の挑戦〈後編〉 People & Collections | 人・コレクション 骨董・古美術品との豊かなつきあい方② 自分だけのコレクション、骨董品との別れ方「終活」編 Others | そのほか 展覧会紹介|東京ステーションギャラリー 世界を旅するインド更紗。時を超えて愛される文様と色彩の物語 Ornaments | 装飾・調度品 世界の古いものを訪ねて#2 アルフィーズ・アンティーク・マーケット|イギリス・ロンドン 山田ルーナOthers | そのほか 対談|潮田洋一郎 × 宮武 慶之 江戸商家・冬木屋が育んだ数寄の系譜──「隠心帖」と茶の湯を語る Calligraphy & Paintings | 書画People & Collections | 人・コレクション 古信楽にいける 花あわせ 横川志歩 Vassels | うつわ 骨董・古美術品との豊かなつきあい方① 自分だけのコレクション、骨董品との出会い方「蒐活」編 Others | そのほか 新しい年の李朝 李朝の正月 青柳恵介 青柳恵介People & Collections | 人・コレクション