【訂正】目の眼2016年11月号
P143 山口県立萩美術館・浦上記念館
誤り☓青磁のいま―受け継がれた技と美 南宋から現代まで 10/1011/29
正 ◯開館20周年記念特別企画展Ⅱ「すみすり―赤間硯の造形」 10/182017/1/15

関係者の皆様には大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

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目の眼2026年4・5月号No.586

塩笥のうたげ

見立てて楽しむ万能のうつわ

塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。

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