目の眼2月号 本年も目の眼をご愛読ありがとうございました。最新号の2月号は東京国立近代美術館で3月21日まで開催中の「没後40年 熊谷守一生きるよろこび」展にあわせ、熊谷守一の独特の書と墨絵を取り上げます。油絵に注目される熊谷守一ですが、書と墨絵も独特の世界観で親しまれています。また、二大特集として中国の俑も取り上げます。大阪市立東洋陶磁美術館で開催される「唐代胡人俑 ーシルクロードを駆けた夢」展のご紹介と、古美術界でもっとも俑に詳しい川島公之さん(繭山龍泉堂代表)に日本人に愛でられてきた俑を紹介していただきました。目の眼2月号は12月29日発売です。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 世界の古いものを訪ねて#6 アンティークの街・ルイスで出会ったグラスと、生活の色気 Vassels | うつわ 日本橋・京橋をあるく 特別座談会 骨董街のいまむかし People & Collections | 人・コレクション スペシャル鼎談 これからの時代の文人茶 繭山龍泉堂 30年ぶりの煎茶会 龍泉文會レポート People & Collections | 人・コレクション 展覧会紹介|國學院大學博物館 越境者 性別を越えて得たもの、失ったもの History & Culture | 歴史・文化 古美術店情報|五月堂 東京・京橋から日本橋へ 五月堂が移転オープン Others | そのほか 稀代の美術商 戸田鍾之助を偲ぶ People & Collections | 人・コレクション 源氏モノ語り 秘色青磁は日本に来たか Ceramics | やきもの 札のなかの万葉 百人一首と歌留多のこころ History & Culture | 歴史・文化 百済から近代まで 歴史の宝庫、韓国・忠清南道(チュンチョンナムド) History & Culture | 歴史・文化 骨董ことはじめ② めでたさでまもる 吉祥文に込められたもの History & Culture | 歴史・文化 東京・京橋に新たなアートスポット誕生 TODA BUILDING Others | そのほか Book Review 会津に生きた陶芸家の作品世界 Others | そのほか