目の眼5月号

目の眼5月号の特集は「古唐津の風景」。巻頭エッセイは「脳科学者、心の原風景」の茂木健一郎さんのエッセイ。また、十四代中里太郎右衛門氏、鈴田由起夫佐賀県立九州陶磁文化館館長、陶芸家梶原靖元氏、陶芸ギャラリー一番館代表坂本直樹氏、白洲信哉編集長による古唐津座談会、窯跡を歩く、ほか、古唐津の魅力がたっぷりと楽しめる一冊です。好評発売中。
窯跡

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目の眼2026年2・3月号No.585

須恵器 世界を変えたやきもの

SUEKI Change the World

これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。

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