目の眼2015年8月号訂正のお知らせ

8月号126頁の特集「やきもの王国、日本」特別誌上注文のご注文方法に記載しました掲載頁とFAX番号に間違いがありました。お詫びして訂正申し上げます。
正しくはこちらになります。(pdfファイル)

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塩笥のうたげ

見立てて楽しむ万能のうつわ

塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。

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