この器25

目の眼オンライン連載記事・野辺の骨董「皆さま、この器ご存じですか」は25回目。

九州、種子島で幻のやきものと呼ばれた能野焼(よきのやき)です。

こちらからどうぞ。野辺の骨董の目次はこちら

tanaka2015-12-1

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼2026年2・3月号No.585

須恵器 世界を変えたやきもの

SUEKI Change the World

これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。

POPULAR ARTICLES

よく読まれている記事