2/25大美アートフェアで編集長 白洲信哉が講演会

2月25日(土)の14時から大美アートフェアの特設会場にて
「目の眼」編集長の白洲信哉が講演会を行います。

会場:大阪美術倶楽部(大阪府大阪市中央区今橋2-4-5 )
http://www.daibi.jp/artfair2017/
[入場無料] − ご自由にお越しください。なお、講演会入場者数は120名程です。
※会場の都合上、入場を制限させていただく場合がございます。
最初の1時間ほど講演を行います。残り30分は質問コーナー予定です。

当日、会場にて本をご購入の方はサイン会に参加できます。

大美アートフェアは厳しい審査を経た大阪美術商業組合に加盟の美術店が一堂に集まる骨董・美術品展示販売会です。歴史ある大阪美術倶楽部の全館で展開される膨大な量の出展作品を、ゆっくりとお楽しみ下さい。

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼2024年6月号 No.573

古美術をつなぐ

「 美の仕事」の現在地

美術が珍重される背景には古美術商の努力がありました。活躍してきた良い古美術のコレ数奇者クションをつくるには、信頼できる古美術商とのかかわりが欠かせません。 江戸時代の大名、明治以降の近代数奇者と深いつながりを持っていた茶道具商、世界に東洋の美を広めた山中商会、作家や芸術家との縁が深かった京都や日本橋京橋の大店など、古美術商には古美術を見極める眼力を持ち合わせているだけでなく、個性的で人間味にあふれている方が多いようです。長い命を持つ美術品を過去から未来へと繋ぐ古美術商とその仕事について紹介します。