書籍のご案内

  • イメージ

    「羊皮紙に描くテンペラ画」

    羊皮紙に卵黄を混ぜた絵の具で描く
    中世装飾写本の技法 その第一人者、田崎裕子の作品と技法の集大成

     
    • 定価=3888円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-12-7
    • 112P(ソフトカバー)
     

    ボタン

  • イメージ

    「清水三年坂美術館 村田理如コレクション 明治工芸入門」

    世界を驚かせた明治の細密工芸美術の世界
    世界一のコレクターによる初の講義録、遂に刊行

    脅威の超絶技巧を世界が絶賛。注目が集まる明治工芸入門の
    決定版! 漆工・金工・印籠・刀装具…を8つの章で解説。

         
    • 定価=5400円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-11-0
    • 160P(ソフトカバー)
     

    ボタン

  • イメージ

    「楽しい北斎の冨嶽三十六景 富獄百景 動植物画 他」

    人気品切だった『葛飾北斎 冨嶽三十六景を読む』(2014 年)に「富嶽百景」「動植物画」を加え、その全点全図を掲載解説!

    現役精神科医である著者が図画と現実の風景との違いをすみずみまで検証。北斎の意図に迫ります

         
    • 定価=1944円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-05-9
    • 238P(ソフトカバー)
     

    ボタン

  • イメージ

    「日本刀 五ヶ伝の旅 大和伝編」

    千年以上にわたって日本刀のわざを伝えてきた 五つの聖地・五ヶ伝。そのすべてを知り尽くすために。待望の第二巻が遂に刊行!

    日本で最も刀剣に詳しい著者による最新の研究を反映した、質実剛健で渋い味わいが魅力の大和鍛冶を掘り下げた本格的な解説書です。さらにボーナストラックとして、『再刃の見分け方』(目の眼2008年8月号収録の特集記事を再編集したもの)も収録。

         
    • 定価=3780円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-09-7
    • 197P(ソフトカバー)
     

    ボタン

  • イメージ

    「秘仏巡礼 2017 カレンダー」

    月刊「目の眼」好評連載中の「ほっとけない仏たち」でご紹介した仏たちがカレンダーになりました。
    山形県 立石寺 大日如来像/福島県 三島町 天部像/高知県 養花院 菩薩半跏像 重要文化財
    千葉県 神崎神社 菩薩立像/秋田県 土沢神社 十一面観音像/愛知県 高田寺 薬師如来像 重要文化財

    • 定価=1296円(税込)
    • 16P解説付き(a4横二つ折り)
     

    ボタン

  • イメージ

    「明月椀展図録」

    紫陽花の名所としても知られる北鎌倉の古刹・明月院に
    伝わる桜の螺鈿模様を散らした漆椀「明月椀」。
    その美しい椀を展示した「鎌倉の名宝 明月椀 –漆絵、美の饗宴−」展
    (東慶寺宝蔵 2016年4月5日〜7月3日)の図録です。
    日本では縄文時代から漆が使われていました。その長い漆器の歴史の中で、 様々な技法が生み出されてきました。蒔絵だけではなく、それ以前の古い漆絵も知って頂きたいと 、老舗古美術商小西大閑堂が漆椀の展覧会を開催。 明月椀をはじめ、秀衡椀、漆絵椀、瓶子、盆など、なかなか一堂には見られない シンプルで力強い漆器が50点掲載されています。

     
    • 定価=2800円(税込)
    • 80P(ソフトカバー)
     

  • イメージ

    「THE OLD THINGS 世界の古いものと暮らす」

    「世界の古いもの」を買う、飾る、暮らす。
    古いものを受け継いで、楽しく暮らす達人に、
    スタイリストおすすめの古いものを上手に使ったライフスタイル。
    古いものが売っているヨーロッパの国々のマーケット情報や
    日本の骨董市、蚤の市の歩き方。
    気になるお値段や、おすすめのお店の情報まで。
    アンティークにまつわるすべてが詰まった、ガイドブックの登場です!


    • 定価=1512円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-08-0
    • 113P(ソフトカバー)
     

    ボタン

  • イメージ

    「日本刀 五ヶ伝の旅 山城伝編」

    千年以上にわたって日本刀のわざを伝えてきた 五つの聖地・五ヶ伝。そのすべてを知り尽くすために。

    五ヶ伝で最も雅な作風を示す山城鍛冶の魅力に迫る一冊。 日本でいちばん刀剣に詳しい著者による最新の研究を反映した本格解説! 刀剣愛好家に絶大に支持される「目の眼」長期連載、ついに書籍化。

         
    • 定価=4212円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-07-3
    • 197P(ソフトカバー)
     

    ボタン

  • イメージ

    「美の仕事 脳科学者、骨董街を奔る」

    「目の眼」好評連載中の脳科学者、茂木健一郎さんの『美の仕事 脳科学者、骨董と戯れる』が一冊にまとまりました。日本橋・京橋や金沢、京都などの20店もの古美術の名店をめぐり、脳科学者ならではの視点で、古人の作りだした手仕事の美と謎を読み解きます。

         

    批評家 若松英輔さんによる読売新聞書評はこちら

    • 定価=2916円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-04-2
    • 224P(ハードカバー)
     

    ボタン

  • イメージ

    「世界のオークションガイド」

    欧米では、オークションシーズンになると世界中からコレクターや研究者、そのジャンルの業界関係者たちが集まってきて、街にサロンが生まれます。参加者たちはオークションを物色しつつ、勉強会で議論し、夜な夜な開かれるパーティでは情報交換を行います。オークションとは、見ること、知ること、学ぶこと、買うこと、遊ぶことすべてが一体となった「お祭り」なのです。本書を参考にして、ぜひ一度本場のオークションを体験してください。いつもの海外旅行とは違う、新しい世界を体験すことができるはずです。

    • 定価=1296円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-02-8
    • 108P(ソフトカバー)

    ボタン

  • イメージ

    「並べてみると、好かれ悪しかれ、私の現れ」

    東京芸術大学建築科に長年勤務し、様々な建築調査研究に携わってきた茂木計一郎氏。1982年、中国敦煌石窟研究調査に参加した折りに見た明器 (家屋や動物、生活道具などを模した陶製の副葬品)に感銘を受け、帰国後に古美術店で小さな建築明器を見つけたことから古美術の魅力に開眼。以 降、その蒐集は中国美術にとどまらず、地母神、ガンダーラの彫刻など幅を広げ、茂木氏独特の感性で選ばれたユニークなコレクションを築き上げた。 本書はそのなかから130点あまりを厳選し、フルカラーで収録。

    • 定価=4725円(税込)
    • ISBN=978-4-907211-00-4
    • 154P(ソフトカバー/ケースつき)

    ボタン

  • イメージ

    「朱漆 根来 中世に咲いた華」

    『目の眼』編集長・白洲信哉の制作プロデュースによる、MIHO MUSEUM2013年秋季展覧会公式カタログ。

    「根来塗」とは、黒漆による下塗の上に朱漆が重ねられた漆器の総称で、神饌具や仏具、食器や酒器、茶道具、文房具など様々な用途に用いられた。名 の由来となった紀州の根来寺は平安末に創建、鎌倉時代から南北朝にかけ隆盛を極めたが、豊臣秀吉の根来攻めで灰燼に帰した。その戦火を逃れた工人 たちが、根来塗りの技法を各地に伝えたといわれている。

    作品を並べただけの図録が多い中、本誌はこれまでにない表現方法で根来の持ち味を表現。斬新な方法を駆使し、根来ならではの美しさを際立たせて デザインしています。表紙は特殊加工を施し、文字や図象を浮き上がらせた存在感のあるデザインとしています。作品や解説は英文も表記。展示作品 400件以上を収録した、今までに無い図録です。

    • B5変型判/440頁/本体価格2800円+税
    • ISBN978-4-907211-01-1
    • MIHO MUSEUMミュージアムショップにて販売の他、全国書店にて販売中。

    ボタン

自費出版のご案内

あなたの〝想い〟を本にします

1977年の創刊以来、月刊『目の眼』からは多くの書籍が生まれています。

美術館や博物館、研究者の記事や連載をまとめたものも多くありますが、最近は一般のコレクターや愛好家のみなさんからもリクエストをいただき、ご自慢のコレクションを紹介した写真集や図録、自分なりの研究をまとめた論考集、また自作の絵や書などを紹介した作品集なども制作しております。

30年以上、美術書を手がけてきた『目の眼』スタッフだからこそできる本づくり。
あなたの大切な〝想い〟を一冊の本に仕上げます。まずは下記までご相談ください。

ページトップへ