「目の眼」6月号

目の眼6月号はMIHO MUSEUMで開催中の「和ガラスの美を求めて ─ 瓶泥舎コレクション ─」です。
目の眼では展覧会開催直後に取材を行い、展示風景を含めた臨場感溢れるページ構成でご紹介します。
また、松山の道後温泉にある瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館にも伺って、
コレクションの基を築いた故・大藤範里氏のガラスへの情熱をお伺いしました。
このほか、THE ALFEEのメンバーで和ガラスやカメラのコレクターとしても知られる坂崎幸之助さんのインタビューや
脳科学者茂木健一郎氏の美の仕事も和ガラスなど、和ガラス満載の一冊です。
好評の誌上入札会も和ガラス。こちらはネット上でもご覧頂けます。
目の眼6月号は5月1日発売です。
ミホ展覧会びんでいしゃ

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須恵器 世界を変えたやきもの

SUEKI Change the World

これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。

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