10/4(金)より東美アートフェア開催 東京美術倶楽部会員の美術商が全国から102軒集い、古美術、近・現代美術、茶道具、工芸などの名品、逸品を展示販売する3日間。是非、会場へ足を運んでみて下さい。 「東美アートフェア」 会期:10月4日(金)~10月6日(日) 時間:10時~18時(最終日は17時まで) 会場:東京美術倶楽部 (東京都港区新橋6-19-15) 問合せ:03-3432-0191 東美アートフェアホームページはこちらから RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年4・5月号No.586 塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 東洋美術コレクター 伊勢彦信氏 名品はいつも、 軽やかで新しい People & Collections | 人・コレクション 東京アート アンティーク レポート #1 3人のアーティストが美術・工芸の継承と発展を語らう Others | そのほか イベント紹介|現代素材問答 ristorante DONOから始まる、「美味しいは、美しい」という新しいアートの在り方 Vassels | うつわ 骨董・古美術品との豊かなつきあい方② 自分だけのコレクション、骨董品との別れ方「終活」編 Others | そのほか 世界の古いものを訪ねて#6 アンティークの街・ルイスで出会ったグラスと、生活の色気 Vassels | うつわ 骨董ことはじめ① 骨董と古美術はどう違う? History & Culture | 歴史・文化Others | そのほか 古美術をまもる、愛でる 生糸染めから手機織りで受け継がれる、真田紐師 江南の唯一無二 Others | そのほか 新刊発売 「まなざしを結ぶ工芸」著者インタビュー 本田慶一郎と骨董と音楽と People & Collections | 人・コレクション 企画展紹介|青花室(花元) 石に宿った祈りの時間 展示即売会「石のもの〜国東の石塔その他〜」 Religious Arts | 宗教美術 眼の革新 大正時代の朝鮮陶磁ブーム 李朝陶磁を愛した赤星五郎 History & Culture | 歴史・文化 展覧会紹介|堺市博物館 仁徳天皇陵古墳のお膝元で、幻の副葬品が初公開中! Religious Arts | 宗教美術 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「志野茶碗」(後編) Ceramics | やきもの