奈良国立博物館「快慶展」開催

奈 良国立博物館で「快慶展」が始まりました!展示件数80件、これだけの快慶作が一堂に展示されるのは始めて、今後もないのでは。アメリカからの里帰りも。 仏像ファン必見の展覧会です。6月4日まで。目の眼5月号快慶特集からカメラマン大屋孝雄氏撮り下ろし写真(右2点)を少しご紹介します!展示会場ショッ プでも販売中です。

 

読売 関西発ニュース 仏様にうっとり 快慶展開幕…奈良国立博物館
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170408-OYO1T50011.html

 

image1-1
image1-2

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼電子増刊5号

目の眼 電子増刊第5号

陶片 かけらのたのしみ

デジタル月額読み放題サービス

今特集は、陶片のたのしみについて特集。 陶片とは読んで字の如く土器や陶磁器などやきものの欠片(かけら)です。釉薬を施され高熱で焼成されたやきものは、汚れにも腐食にも強くその美しさを長い年月保ちますが、何らかの理由によって破損してしまうと塵芥(ごみ)として廃棄されてしまう運命にあります。 ところがそれでも美しさの面影を残した欠片は好事家に拾われ、愛でられて、大切に伝えられてきました。今回はそんな儚くもたのしい陶片の魅力を紹介します。