「白洲信哉トークショー in 無印良品 有楽町」参加者募集中 古いものを、新しい家具や近代的な住まいで、どうやって美しく飾って楽しみますか。なんだか敷居が高い?専門的な知識が必要?そんなことはありません。自由で、楽しい、古いものとの暮らしかた、楽しみ方を、白洲正子のエピソードなどを交えながら、古美術・骨董の雑誌、月刊目の眼の編集長 白洲信哉が語ります。 開 催 日:2017年8月5日(土 開催時間:14:00~15:00 時 間:約60分間 開催場所:無印良品 有楽町 3F Open MUJI 参加対象:12歳以上 参 加 費:1500円 定 員:35名様 登 壇 者:月刊目の眼の編集長 白洲信哉その他:参加費には、目の眼1冊代金を含みます。トーク後サイン会あり。申込方法:下記の応募フォームより、お申し込みください。 ※定員になり次第、受付を締め切らせていただきますのであらかじめご了承願います。 申し込みは無印良品ホームページからお願いします。 https://www.muji.com/jp/events/8254/ RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年4・5月号No.586 塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 展覧会紹介|石水博物館 NIGO®と茶碗と半泥子 ─ 川喜田半泥子と歩んだ作陶10周年 Ceramics | やきもの 日本橋・京橋をあるく 特別座談会 骨董街のいまむかし People & Collections | 人・コレクション 展覧会紹介|田端文士村記念館 「書画骨董は非常に好きだ」芥川龍之介の骨董 People & Collections | 人・コレクション 世界の古いものを訪ねて#4 石に囲まれた風景と、人の暮らしに根ざした歴史をたどる History & Culture | 歴史・文化 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂 KYOTO店主) 辻村史朗さんに”酒場”で学ぶ 名碗の勘どころ「井戸茶碗」(前編) Ceramics | やきもの 編集部レポート スキモノムスヒの会、待望の東京での茶事に初参加 Others | そのほか 骨董ことはじめ③ 青磁 漢民族が追い求める理想の質感 History & Culture | 歴史・文化 目の眼4・5月号特集「浮世絵と蔦重」 東京国立博物館に蔦重の時代を観に行こう Calligraphy & Paintings | 書画 昭和時代の鑑賞陶磁ブーム 新たなジャンルを作った愛陶家たち People & Collections | 人・コレクション 「美の仕事」特別編 池坊専宗 中国陶磁の色彩にあそぶ Ceramics | やきもの 展覧会情報 装い新たに 荏原 畠山美術館として開館 History & Culture | 歴史・文化 展覧会紹介|荏原 畠山美術館 畠山即翁×杉本博司 数寄者の美意識を体感する People & Collections | 人・コレクション