目の眼7月号発売

目の眼7月号は良寛の特集。良寛は越後(現在の新潟)の出雲崎に生まれ、行脚と乞食の生涯を送った禅僧です。詩歌と書を愛し、写経、漢詩、和歌、書簡などが数多く遺されています。良寛の書は生前から多くの人に愛され、現在もその人気は衰えません。これほどまでに人々の心を打つ良寛の書の魅力とは何か、長年追い続けた愛好家の蒐集作品とともに、改めてお伝えします。7月号は6月15日発売です。

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目の眼2026年2・3月号No.585

須恵器 世界を変えたやきもの

SUEKI Change the World

これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。

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