【終了】オンライントークイベント 「編集者とめぐる古代のやきもの革命 須恵器・猿投」 【終了】 古美術・骨董月刊誌「目の眼」骨董トーク 〜編集者とめぐる古代のやきもの革命 須恵器・猿投〜 古墳時代から平安時代にかけて作られた須恵器は、硬く水を漏らさないことから、保存ができる器として日本中に瞬く間に広がりました。その須恵器に釉のコーティングという付加価値で商品価値を高めたのが愛知県の猿投窯。 現代に繋がる日本陶磁のルーツとして、古代陶器の技術革新を「目の眼」の編集担当者がご紹介します。 また、現代数寄者のおひとりである潮田洋一郎さんの新連載もあわせてご紹介します。 日時:2021年1月30日(土)15:00〜 概要:トークイベント(45分ほど) 参加費:無料 受付期間:受付中〜1月30日15時(トーク開始時間まで) 方法:Zoomからオンライン視聴 ※本誌をお持ちでなくともご参加いただけます。 お申し込みは以下のフォームより https://zoom.us/webinar/register/WN_p33PMQ61ThiU1fy8lsRJEg RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年2・3月号No.585 須恵器 世界を変えたやきもの SUEKI Change the World これまでにない大規模な須恵器の展覧会が、愛知県陶磁美術館から、兵庫、山口、東京と巡回します。 古墳時代に大陸から渡ってきた窯焼の技術によって、それまで日本になかった硬質のやきものが作られるようになりました。日本最大のイノベーションといわれる須恵器の誕生です。約30年ぶりという本格的な須恵器の展覧会を機会に、コレクターによる須恵器の愛玩の変遷もみながら、ご紹介します。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 日本橋・京橋をあるく 特別座談会 骨董街のいまむかし People & Collections | 人・コレクション 花あわせ 心惹かれる花は、名もなき雑草なんです 池坊専宗Vassels | うつわ 羽田美智子さんと巡る、京都の茶道具屋紹介 茶道具屋さんへ行こう Vassels | うつわ 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「志野茶碗」(後編) Ceramics | やきもの 東京アート アンティーク レポート#3 骨董のうつわで彩る”食”と”花” Others | そのほか 小さな壺を慈しむ 圡楽窯・福森雅武小壺であそぶ Ceramics | やきもの 骨董ことはじめ⑦ みんな大好き ”古染付”の生まれた背景 Others | そのほか 日本刀の魅力 繊細な感性と価値観が映し出す、日本刀の魅力 Armors & Swords | 武具・刀剣 最も鑑定がむずかしい文房四宝の見方 硯の最高峰 端渓の世界をみる People & Collections | 人・コレクション 展覧会レポート|大英博物館「広重展」 名所絵を超えた“視点の芸術”が、いま問いかけるもの 山田ルーナCalligraphy & Paintings | 書画 イベント紹介|スキモノムスヒ 茶と酒と人と道具と 軽やかに結ぶ スキモノムスヒ Vassels | うつわ 眼の革新 鈍翁、耳庵が愛した小田原の風 People & Collections | 人・コレクション