目の眼次号、10月号は9月1日発売。 目の眼次号、10月号は9月1日発売。特集は「関西の二大実業家が護った東洋の宝、藤田美術館、白鶴美術館」です。また、サッカーの元日本代表、中田英寿さんが主催する日本の工芸再生支援プロジェクト、Revalue Nippon Projectに参加した本誌編集長、白洲信哉と中田英寿さんの対談も掲載します。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼 電子増刊第8号 春の骨董めぐり 日本橋・京橋・銀座 デジタル月額読み放題サービス 特集「春の骨董めぐり 日本橋・京橋・銀座」 今号では「春の骨董めぐり」と題し、日本橋・京橋・銀座エリアの骨董・古美術店や画廊を特集。江戸時代から400年以上日本の中心地として栄えるこの街には、現在もたくさんの老舗や大店が鎬を削っており、400軒以上の美術商が集まっています。そこで今回は4月下旬開催の「東京アートアンティーク」と連携し、ユニークな企画展を行う約30店を厳選して紹介しています。 桜舞う季節、街歩きとともに美しいものとの出会いをお楽しみください。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 古信楽にいける 花あわせ 横川志歩 Vassels | うつわ 藤田傳三郎、激動の時代を駆け抜けた実業家の挑戦〈後編〉 People & Collections | 人・コレクション 展覧会紹介|根津美術館 焼き締め陶の魅力を一堂に Ceramics | やきもの 世界の古いものを訪ねて#9 ショパン国際ピアノコンクールを聴きにワルシャワへ History & Culture | 歴史・文化 スペシャル鼎談 これからの時代の文人茶 繭山龍泉堂 30年ぶりの煎茶会 龍泉文會レポート People & Collections | 人・コレクション 昭和時代の鑑賞陶磁ブーム 新たなジャンルを作った愛陶家たち People & Collections | 人・コレクション 夏休みにおすすめ! 古代ガラスの展覧会 Ornaments | 装飾・調度品 連載|辻村史朗(陶芸家)・永松仁美(昂KYOTO) 辻村史朗さんに “酒場”で 学ぶ 名碗の勘どころ「志野茶碗」(前編) Ceramics | やきもの 展覧会レポート|大英博物館「広重展」 名所絵を超えた“視点の芸術”が、いま問いかけるもの Calligraphy & Paintings | 書画 ビンスキを語る ビンスキは どこからきたのか 〜その美意識の起源を辿る History & Culture | 歴史・文化 骨董・古美術品との豊かなつきあい方② 自分だけのコレクション、骨董品との別れ方「終活」編 Others | そのほか 展覧会紹介 「古道具坂田」という美のジャンル People & Collections | 人・コレクション