富嶽三十六景発行

目の眼書籍の新刊「葛飾北斎 冨嶽三十六景を読む」正真解説 有泉豊明 発行しました。

「実際にこの形の波はありえる?」
徹底検証で作品の意図を読み解く。
現実の風景と北斎に描かれた風景の違いにこだわって全作品をすみずみまで検証。
北斎が画面の効果を出すために浮世絵に仕掛けたトリックの数々を解説します。

定価1944円(税込)。B5判オールカラー160頁。

ISBN978-4-907211-03-5

お求めご希望の方は書店にお申し込み下さい。

富嶽cover

 

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼電子増刊5号

目の眼 電子増刊第5号

陶片 かけらのたのしみ

デジタル月額読み放題サービス

今特集は、陶片のたのしみについて特集。 陶片とは読んで字の如く土器や陶磁器などやきものの欠片(かけら)です。釉薬を施され高熱で焼成されたやきものは、汚れにも腐食にも強くその美しさを長い年月保ちますが、何らかの理由によって破損してしまうと塵芥(ごみ)として廃棄されてしまう運命にあります。 ところがそれでも美しさの面影を残した欠片は好事家に拾われ、愛でられて、大切に伝えられてきました。今回はそんな儚くもたのしい陶片の魅力を紹介します。

POPULAR ARTICLES

よく読まれている記事