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目の眼×JTBロイヤルロード銀座、がコラボレーションした旅行企画が発売になりました。

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「森記念秋水美術館」を弊社社長の井藤がご案内し、魯山人ゆかりの地「山代温泉」の老舗旅館あらや滔々庵では、白洲信哉編集長が、魯山人の貴重な作品のこころを紐解く講演会を開催します。
富山県南砺市では棟方志功ゆかりの地を訪ね、福光美術館や光徳寺に納められている貴重な作品の数々をご覧いただきます。

見たことのある観光地巡りではなく「体験したことのない感動」を追求する、こちらの新シリーズ「白洲信哉編集長と訪ねる 日本が誇る美の世界」。
目の眼は全面協力しております。

詳細はこちらの電子パフレットの7Pと8Pでご覧になれます。
http://ebook.jtb.co.jp/book/?A1854

ぜひご覧くださいませ。

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目の眼2024年3月号 No.570

いとしき煎茶器

あそびと品位

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。