勝見充男さんの展覧会開催されます

本誌連載「気になる新しい骨董屋たち」でお馴染みの勝見充男さんの展覧会が

渋谷のギャラリー アジュールさんで催されます。是非お立ち寄りくださいませ。

 

自在屋 冬の小さな即売会・新唐津 逸品展

アンティークバカラの盃展

会場:GALERIE AZUR(一番館 東京店)

会期:12/10(土)~25(日)

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目の眼2024年3月号 No.570

いとしき煎茶器

あそびと品位

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。