「目の眼」6月号取材

今週14-15の金土曜は、東京・日本橋京橋界隈の古美術店が参加する骨董古美術まつり、「東京アートアンティーク」です。本日、6月号和ガラス特集の取材をさせて頂いた海老屋美術店さんでは、一足早めに江戸ガラスを中心にした特別展示が始まってます!今月26日頃まで。途中追加品もあるかも!?そして15-16土日は目白コレクションもありますね。ぜひお出かけ下さい!目の眼記事もお楽しみに!

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いとしき煎茶器

あそびと品位

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。