目の眼9月号

こんな勾玉みたことがない! 
目の眼40周年記念号は勾玉の特集。
寺社に伝えられた勾玉から、発掘品の勾玉、
松浦武四郎や白鶴七代目嘉納治兵衛の勾玉、
個人コレクターの勾玉まで、数多くの勾玉が登場。
さらに、前代未聞の透過撮影でご紹介します。
目の眼9月号は8月1日発売です。
064-068松浦.indd

RELATED ISSUE

関連書籍

目の眼2024年3月号 No.570

いとしき煎茶器

あそびと品位

茶は現代では嗜好品として愛飲されていますが、古くは薬として用いられ、その後も最新の大陸文化を背負って輸入され、中世から近代の日本カルチャーにも大きな影響を与えてきました。なかでも煎茶は江戸初期にもたらされ、将軍家から庶民まで広く親しまれ昭和初期まで隆盛を誇りました。またその道具も、平和な時代の気風を表すかのようなすっきりしたデザインのものが多く、シンプル&ミニマルデザインを好む現代人の暮らしにも取り入れられています。今号ではモノ目線で煎茶器の魅力と今の生活にあった取り合わせを紹介します。