2月号訂正 目の眼2月号 訂正とお詫び 94頁冒頭言2行目 誤)陝西省慶城県 → 正)甘粛省慶城県 訂正してお詫び申し上げます。 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年4・5月号No.586 塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 新しい年の李朝 李朝の正月 青柳恵介 People & Collections | 人・コレクション フリーメイソンの懐中時計 Vintage Masonic トライアングルポケットウオッチ 大江丈治Ornaments | 装飾・調度品 企画展紹介|ザ・プリマ・アートセンター(韓国) ソウルに新たな美術館 誕生 THE PRIMA ART CENTER Ceramics | やきもの 超 ! 日本刀入門Ⅱ|産地や時代がわかれば、刀の個性がわかります Armors & Swords | 武具・刀剣 夏休みにおすすめ! 古代ガラスの展覧会 Ornaments | 装飾・調度品 加藤亮太郎さんと美濃を歩く 古窯をめぐり 古陶を見る Ceramics | やきもの インタビュー|伊藤穰一さん アート、デザイン、サイエンス、エンジニアリングを行き来する茶人 People & Collections | 人・コレクション 展覧会紹介|神奈川県立金沢文庫 金沢八景みほとけ巡礼、鎌倉・金沢の仏像ルーツを観る展覧会 Religious Arts | 宗教美術 展覧会紹介|ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM 京都で「NIGO®と半泥子」をみる Ceramics | やきもの 夏酒器 勝見充男の夏を愉しむ酒器 Vassels | うつわ スペシャル鼎談 これからの時代の文人茶 繭山龍泉堂 30年ぶりの煎茶会 龍泉文會レポート People & Collections | 人・コレクション 対談|潮田洋一郎 × 宮武 慶之 江戸商家・冬木屋が育んだ数寄の系譜──「隠心帖」と茶の湯を語る Calligraphy & Paintings | 書画People & Collections | 人・コレクション