10/3(木)より井上オリエンタルアート日本橋店で「中国陶磁展」開催 井上オリエンタルアート日本橋店で「中国陶磁展」が開催される。中国の陶磁器を新石器時代から清朝まで96点を店内に並べる大規模な展示となる。手に取りやすい6万円台から名品まで幅広く、店主がこだわりを持って制作した図録では解説に注目。図録は店舗ではもちろんamazonでも販売している。 「中国陶磁展」 会期:10月3日(木)~10月20日(日) 時間:10時~18時 会場:井上オリエンタルアート日本橋 (東京都中央区日本橋本町4-1-12) 問合せ:03-3275-2130 RELATED ISSUE 関連書籍 目の眼2026年4・5月号No.586 塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ 塩笥(しおげ)とは朝鮮半島において日常的に使用されていた小壺のこと。 花の蕾のように胴が膨らみ、口縁がすぼんで先端が端反りにひらく姿が特徴で、主に塩や醬などの調味料の容器として用いられていたという。やがて日本に伝わり雑器としてさまざまな用途に使われたが、サイズが手頃で景色や姿の良いものは茶碗として採り上げられ、また近年は酒器としても注目されています。これまで〝壺〞として認識されてきた塩笥の、見立てを誘う魅力を優品とともに紹介したいと思います。 試し読み 購入する 読み放題始める POPULAR ARTICLES よく読まれている記事 オークション情報|毎日オークション 岩田家旧蔵コレクションが国内オークションに出品 Others | そのほか 『目の眼』リレー連載|美の仕事 橋本麻里さんが訪ねる「美の仕事」 大陸文化の網の目〈神 ひと ケモノ〉 People & Collections | 人・コレクション 連載|真繕美 古唐津の枇杷色をつくる – 唐津茶碗編 2 Ceramics | やきもの 藤田傳三郎、激動の時代を駆け抜けた実業家の挑戦〈後編〉 People & Collections | 人・コレクション 骨董ことはじめ③ 青磁 漢民族が追い求める理想の質感 History & Culture | 歴史・文化 骨董ことはじめ② めでたさでまもる 吉祥文に込められたもの History & Culture | 歴史・文化 東京アート アンティーク レポート#3 骨董のうつわで彩る”食”と”花” Others | そのほか 唐澤昌宏(国立工芸館館長)・北島輝一(ART FAIR TOKYOマネージングディレクター) 対談|アートマーケットと工芸の力 Others | そのほか 企画展紹介|Salon SCÈNE 北欧陶器とフランスのヴィンテージ家具の最先端をみる People & Collections | 人・コレクション 百済から近代まで 歴史の宝庫、韓国・忠清南道(チュンチョンナムド) History & Culture | 歴史・文化 骨董ことはじめ⑤ 明治工芸という世界|清水三年坂美術館・村田理如コレクション People & Collections | 人・コレクション フリーメイソンの懐中時計 Vintage Masonic トライアングルポケットウオッチ 大江丈治Ornaments | 装飾・調度品